ビートルズと若大将とエンゼルで!





エンゼルの歴史を語るのに・・・欠かせない存在「ザ・ビートルズ」そして「若大将シリーズ」!(^^♪

1960年代の高度経済成長時代の日本の社会現象的な爆発的人気ヒットを起こした『VAN JAKECT』☆彡

この「VAN」による「アイビー・ファッション」は、一世を風靡して、ファッションだけでなく、スポーツやライフスタイル

にまで、欧米の文化を日本に確立させたものでした・・・。(^^♪

そのファッション文化に影響したのが・・・「ザ・ビートルズ」であり、「若大将シリーズ」でありましたネ・・・。(^_-)-☆

エンゼルでは、その当時からのポリシーを今も持ち続けています・・・。(*^_^*)

「流行ばかりに左右されずに、T・P・Oに応じたスタイルを提案して、ただ着ていればいいというものではなく・・・、

その洋服スタイルの歴史や文化を伝えて、そのマナーなどそれに関わるあらゆる情報の発信基地になり・・・、

皆様により多くの感動と満足感をその洋服と共に買っていただきたい!」<(_ _)>

そんなお店のエンゼルの御紹介です・・・。(^O^)/









男のアクセサリーの遊び方!





早いもので・・・9月も残すところあと3日あまりになりました!(--〆)

一雨ごとに・・・ますます秋めいた陽気になってきましたネ!(^^♪

これから・・・お洒落を楽しむ本格的な秋の訪れですネ・・・!(^_-)-☆

さて、今回は、男のアクセサリーの遊び方について考えてみましょう。(*^_^*)

 数年前、Men’s EXの編集長が、かのエルメネジルドゼニアのアンナ女史にインタビューした後、彼女にこう指摘されたそうだ。
 「あなたの装いはスーツの選び方からシャツやネクタイ、靴に至るまでとてもコンサバティブだと思います。でも、そのアンティークのカフリンクスだけは、あなたの趣味や個性を上手に表現していて素敵ですね。」
 男のアクセサリーに関していえばアンナ女史の言葉がすべてを語っているように思う。ビジネスシーンにおいてはモードを追いかけるよりもドレスコードを厳しく守る方が仕事に対して誠実で、好感が持てる。ただ、あまりに生真面目すぎていても面白みに欠けるから、カフリンクスやタイバーなどで自分の趣味嗜好やNEWSを取り入れて人間味のある魅力的な装いを完成させたい。




さて、アクセサリーを付ける基本はできるだけプレーンなデザインで金か銀の無地を選ぶこと、2つ以上アクセサリーを付ける場合は、必ず同色で統一することなどが挙げられる。普段使い慣れていない方にアドバイスするとしたら、殊更カフリンクスを付けているのだと意識せずにただのボタンの一種だと気楽に構えることであろうか。アクセサリーの極意は、付けるまでは細心の注意を払う必要があるが、一旦付けたら、すっかり忘れてしまうことである。(^_-)-☆





2015年秋冬オーダー生地!




いよいよ、ひと雨ごとに本格的な秋物シーズンの到来でくネ!(^_−)−☆

2015年秋冬物のスーツ、ジャケットのオーダー生地も充実したラインナップをお届けします!(^_−)−☆









世界に誇る一流ブランドのファブリックメーカーが揃いました!(^_−)−☆

ゼニア、バルベラ、カノニコ、ロロピアーナ…きっと、御満足戴ける生地ばかりです!(^_−)−☆

皆様の御来店を心より、お待ち申し上げております!(^_−)−☆






ジーンズかデニムか・・・?



SENTINEL 501モデルデニム コットン100% MADE IN JAPAN;¥19,000(税別)

今では・・・デニムと呼ばれるようになったのが一般的なようですネ!(--〆)

しかし・・・ジーンズという呼び名も今では、慣れ親しんだ一般化した呼び名ですネ・・・!(;一_一)

どちらにしても・・・その語源について考えてみましょう・・・(?_?)

ジーンズの特徴といえば、インディゴ・ブルーに染められた、厚手のコットン・デニムのそれということになる。

そのブルー・デニムがジーンズに採用されるようになったのはいつ頃からのことであったのか?

それは1860年代の半ば頃、かの<ジーンズの父>リーバイ・ストラウスによって、それまでの生成色ないし茶色の

テント地に代わるマテリアルとして採掘用の作業ズボンに採用されはじめ、やがて1872年頃には、最初の

リベテッド・リーバイス(釦留めのブルー・ジーンズ)が考案されることになり、ついでその数年後の1877年、

今日いうところのファイブ・ポケット・ジーンズ、すなわち<リーバイス・501>のプロトタイプが完成されるはこびと

なったわけである。(^_-)-☆




しかしこの語、「ジーンズ」なる語が一般に使われるようになったのは、それよりずっと後になって、1900年代に至って

のことであり、そしてそれ以後、1950年代の半ば頃までは、もっぱらブルー・デニムの作業ズボンのみを指す語として

使われるようになったのである。(^_-)-☆

PS・ちなみに・・・デニムとは?

DENIM[デニム]
「デニム」は織物の種類の名前である。一般的に定義付けをすれば、経糸(たていと)は太番手の純綿糸で同色の色糸を使用し、緯糸(よこいと)には白く見える未晒糸あるいは晒糸を使い、3/1または2/1の綾織りにした厚地織物となる。本来糸種や経糸の色に限定は無かったのだが、藍(あい)やインディゴの染料で濃紺や青色に染めることが多く、デニムといえば「ブルーデニム」という印象が強くなってしまった。したがって「ブルーデニム」、「カラーデニム」と正しく使い分けをしたほうが適切である。また「デニム」の用語を生地ではなく製品の「ジーンズ」の意味で多用すると混乱が生じることに留意すべきであろう。
「デニム」の言葉の由来は明白である。フランス南部地中海沿岸にニームという都市がある。古くからの港町マルセイユから西へ100km以内という立地の平野部を活用して葡萄や織物の産地であった。この地で、マルセイユ経由でインドから導入された綾組織の厚手織物が量産され、ニーム地方のサージ(綾織物)Serge de Nimes(セルジュ・ド・ニーム)と呼ばれるようになり。英語圏で訛ってDenimとなった。

ジーンズもデニムもどちらも正解ですネ・・・!(^_-)-☆





これがエンゼルの答えだ!


http://img01.gunmablog.net/usr/enzel/20110920.jpg

この秋冬物のエンゼルの答えは・・・これだ!(^_-)-☆

一にも二にも・・・この秋冬のスーツのおススメは・・・これだ!(^_-)-☆





2015秋冬新着 cloth CANONICO≪カノニコ≫~super120's ~2ボタンフランネルスーツ!


クラシカルなカシミア混のフランネル素材は・・・高級感に溢れています・・・!!(^^)!

映画のシーンなどでも・・・印象的に着られてますネ・・・!(^^♪

英国のチャールズ皇太子も御用達の生地素材のフラノのチョークストライプ・・・!(@_@;)

冬のウォーム・ビズでは・・・欠かせませんネ!(^_-)-☆





懐かしの「傷だらけの天使」から・・・!




エンゼルが「VAN」のアイビー・ファッションで、一世風靡した60年代が終わり・・・。(-.-)

70年代になると・・・アイビーからヨーロピアン・ファッションに流れていきました。(-"-)

そして、74年僕が中学生になり・・・このドラマ「傷だらけの天使」が大ブレイクしましたネ・・・!(*^_^*)

ご存知・・・ショーケンこと萩原健一と「相棒」で今をときめく水谷豊の痛快コンビによるアクション哀愁ドラマ!(^_-)-☆


木暮 修を演じたショーケンこと萩原健一


乾 亨を演じた水谷 豊

中学生の僕には・・・衝撃的なドラマで、当時カセットテープレコーダーで録音して・・・学校で友達と何度も聴いて・・・。(^^♪

修と亨のモノマネをして・・・「あきら~・・・!」は流行ましたネェ・・・。(*^_^*)

そして・・・洋服文化という観点からは・・・この「傷天」の二人の衣装スタイリストが当時の「BIGI」のデザイナー・キクチタケオ

さんによるもので・・・それまでのアイビーとは意に反して斬新で、カッコ良かったですネ・・・!(^_-)-☆

ショーケンと水谷豊の着ていた革ジャンに憧れて・・・革ジャン欲しかったですネ・・・!(*^_^*)

これをキッカケに・・・ヨーロピアン流が流行し始めて・・・「BIGI」などデザイナーズ・ブランドの火付になったのですネ・・・!(^^♪


水谷豊さんは・・・このドラマの「あきら」から・・・いまでは「相棒」の右京さんというオシヤレでダンディなスターに・・・。(^^♪



それと・・・僕が個人的にも「傷だらけの天使」に入れ込んだのには・・・理由があります!(;一_一)

もちろん・・・ショーケンのファンだったのもありますが・・・!(*^_^*)

ショーケンの役名が・・・「木暮 修」なんですヨ・・・!(;一_一)

僕の名前は・・・「木暮 修也」なんですネ・・・!(^_-)-☆

なんだか・・・ショーケンになったつもりでしたネ・・・!(*^_^*)






フランネルチョークストライプの魅力!



フランネルチョークストライプ!


これからのシーズンの鉄板フランネルチョークストライプ!(^_-)-☆
縦縞柄の一種。洋裁用のチョークで線を引いたような感じのストライプ。フランネルやサキソニー地によく採用される縞柄。

ダブルブレストのスーツや3ピーススーツにはよく似合いますネ!(^_-)-☆

私の大好きなフランネル素材のチョークストライプ柄!(^^♪

チョークストライプのスーツは、男のワードローブには,MUSTな一着だと思う。大人の男のスーツというのは、この柄から 始まる - という 個人的な 思い入れがありますヨ!(^_-)-☆

一種のワビサビを 感じさせる生地なので、昔のサビルローでは、むしろ エレガントな男らしい生地として 好まれたんですネ!男の色気が上品に演出出来る生地がチョークストライプなのですヨ・・・!(^_-)-☆



白墨(チョーク)で線を引いたようなカスレ具合が特徴で、最もポピュラーなトラディショナルパターンの本格的なチョークストライプ柄は、現在ではなかなか出会えない素材の一つですネ!(*^_^*)

今シーズンも・・・ロロピアーナのカシミヤ混フランネルのチョークストライプはおススメの逸品!(^_-)-☆



フランネルチョークストライプで、男のロマンを感じてみましょうヨ!(^_-)-☆







秋の長雨!



SENTINEL ゼニアアンコン3Bジャケット;¥68,000(税別)


昨日から・・・肌に感じる風がヒンヤリと秋を思わせる気候になりましたネ。(*^_^*)

今日からまた・・・秋雨前線の影響で、しばらく雨模様になりそうです!(;一_一)

雨による被害が心配ですネ!(--〆)

本格的な秋を前に・・・エンゼルでは秋物スーツやジャケットのおススメ品が出揃ってきています!(^_-)-☆

鉄板ネイビージャケットは…あのゼニアのヘリテージヘリンボーンのアンコン3Bジャケットです!(^_−)−☆


cloth ErmenegildoZegna≪エルメネジルドゼニア≫Heritage
クラシック&ビンテージ回帰のヘリテイジ

国内有名セレクトショップでも展開するアパレルメーカーにて生産された
今最もトレンドのアンコンスタイルのジャケット。
イタリアの有名ブランドのデザインをサンプリングした、とても美しいシルエットが自慢。
フロントのみ薄い芯がはられていますが、肩パットはなく、裏地もつかわない
超軽量でやわらかな一枚仕立てのアンコンジャケット。
ニット感覚できれるラフさをもち、高級ファブリックならではの素材感を肌で感じられる
エレガントな雰囲気に仕上がっています。
素材には、世界の一流ファブリック”ErmenegildoZegna”≪エルメネジルドゼニア≫
のビンテージコレクション”Heritage”≪ヘリテイジ≫を使用。
ゼニア社の過去のコレクションから復刻させたビンテージシリーズ。
男性のマストアイテム、ネイビーにさりげなくヘリンボーン織がほどこされ、
それは肌触りのいい、素敵な素材で着心地も抜群にいいです。
オンオフとあらゆるシーンでいろいろな着こなしが楽しめる1着です。

アンコンタイプでありながらも、その見事なトレンドラインのシルエットと
エレガントなエルメネジルドゼニアの風合いは目をひくものがあります。
名だたる一流有名ブランドも請け負う国内トップファクトリーによる丁寧な仕立ても魅力。

ウールパンツでドレッシーに、コットンパンツやカーゴパンツ、デニム、
カジュアルな着こなしもお手の物!
アンコンスタイルだから出張や旅行にだって楽々、荷物にならないからお手軽です。

エルメネジルドゼニアの高級ファブリックだからこそできた、
エレガント系のアンコンジャケット。
オンからオフにきていただきたい、男のマストアイテム、ぜひお試しいただきたい逸品です。

丁度…これから10月、秋に向けて着るジャケットとしては…まさに、タイムリーなゼニアの素材感のアンコン仕立て!(^_−)−☆

生地感も厚くなく…軽い着心地はゼニアのアンコンならではでしょうネ!(^_−)−☆





この秋冬のおススメ!





昨年に引き続き・・・この秋冬のおススメは・・・メンズもレディースもやはり注目はツィード素材でしょうネ・・・!(^_-)-☆

ツィード(tweed)とは・・・?

英国スコットランドおよびアイルランドを主要産地とする紡毛織物の総称。ただし手紡手織(ホームスパン)のそれのみをさす。
手織り、綾織り、変わり織りがあり、いずれも伸縮性に富んだざっくりした風合いが特徴になっている。ちなみにツィードの語源は、綾織物を意味するツイル(Twill)のスコットランド語形ツイール(Tweel)の誤読に由来する。ことの起こりは1825年、産地から届けられた送り状の読み違いに端を発したものらしい。すなわち、あるラシャ商がその産地を流れる川の名前「ツイード・リバー」(Tweed River)とそれとを混同したことがきっかけとなり、以後ツイードは「ツイル」の正式な織物名として公認されるに至ったという次第。流行素材としての登場は1830年代の初め頃からであるが、実用素材としては18世紀以来の長い歴史を持っている、伝統的自家製紡毛毛織物といえる。(^_-)-☆



ツイードの中でも・・・一番のおススメが、ハリスツィードですネ!(^_-)-☆

~【ハリスツイードとは】~

スコットランド北西部のアウターへブリディーズ諸島で染色され紡がれたバージンウールを使い、島民により手織られたツイードを意味します。
ハリス島では、真冬の酷寒の島で生活する地元の島民が普段着にウールの着物を主に作っていました。
これらのツイードをハリス島の産業とすべく広めていき、その後生産工程が改善され、ハリスツイード産業が始まりました。
その後、その質の高さから「King of Tweed 」と呼ばれ、世界中にハリスツイードの名前が知られ多くの人々から認知されています。
ハリスツイードを使った製品には、必ずハリス協会の織りネームが付けられています。

まさにトラディショナルな素材ですネ・・・!(^_-)-☆

この秋冬のおススメは・・・ツイードに注目ですヨ!(^^♪





秋物カンクリー二チェックシャツ!



イタリアファブリック!cloth"canclini"≪カンクリーニ≫~マッケンジー~
イタリア製生地ソフトネルカッタウェイシャツ~fabric by italy~SENTINEL;¥16,000(税別)


台風の影響による大雨の被害が心配されています・・・!(--〆)

被害が最小限に止まる事を祈るばかりです・・・。(;一_一)

この9月は・・・本当に天候不順ですので、着る物も体調も対応が大変ですネ!(>_<)

さて、エンゼルでは、秋物入荷中で・・・この秋もシャツは・・・イタリアのカンクリー二ですネ!(^_-)-☆

canclini≪カンクリーニ≫  fabric by Italy
大人っぽく着こなす、トレンドのカッタウェイシャツ

1925年、イタリアの高級生地共産地コモにて創業した
名門シャツ生地専業メーカー。
世界的なスーパーブランドをはじめ、世界中のトップメゾンにも
納入されている高級ファブリックメーカーです。
日本国内でも大手セレクトショップや百貨店などでとりあげられ
カンクリーニの人気に火がつき、圧倒的な人気生地ブランドです。

こちらは、そのカンクリーニの秋冬コレクションから抜粋した
ファブリックネーム、”マッケンジー”
薄手のやわらかなコットンの表面をうっすらとミルド(起毛)させた
ソフトネルタイプのコットンシャツ。

冬場にみるネルシャツのような重厚感ある起毛ではなく、
非常にソフトで、薄手でエレガント、それでいて保温性を兼ね備える
カンクリーニならではの最高級シャツファブリックです。

美しいシルエットと抜群のフィット感。

スタイリッシュなイタリアクラシコのドレスシャツをベースにした
ジャパンメイドのカジュアルシャツ。
洗練されたパターンが魅力のこちらのシャツは、カジュアルシーンはもちろん、
ジャケットをはじめ、オフに着る遊びスーツにもばっちりあう優れもの!
ちょっとエレガントに仕立てた大人流のカッタウェイシャツです。

ゆるやかにカーブを描く、背中のヨークや、左右の縫込みダーツは、
肩から肩甲骨にかけてのラインにきれいにえがき、
自然で立体感のあるフィット感と動きやすさを確保し、
さらに、サイドダーツをとりいれることで、ウエスト部分のだぶつきをおさえ、
スタイリッシュなシルエットをキープします。

襟は今一番人気、ぐっと反りあがるカッタウェイモデル、
ノータイにも映えるエレガント系スタイルです。
もちろんタイドアップも今っぽくてOK!

スソのガゼットも装備したドレス仕立てが自慢の逸品。(^_-)-☆




きれいにひらくのがポイントの襟、
胸ポケットなしのドレスモデル!


ラウンドするきれいなカフス!

ソフトネルで・・・着心地抜群!

ジャケットのインナーに上品なコーディネイトで・・・!(^_-)-☆





基本が大事!





秋の陽気で・・・クールビズから、そろそろスーツを着る時期ですネ・・・!(^_-)-☆

最近、ビジネスシーンでもスーツ離れから・・・スーツの着こなしの基本を忘れている方々が多いのではないでしょうか(@_@;)

スーツの着こなし・・・基本を知れば、スーツはもっと愉しくなる!(^_-)-☆

「基本なんてちゃんちゃら可笑しいや!」という方は大勢いると思う。スーツ好きで、何着オーダーしたか、シーズンに何着購入

するかわからない強者もかなり多いはずだ。スーツを着始めて15年、20年、30年のキャリアの方々に、もう一度基本を知れとは

無礼千万かもしれない。(*^_^*)

でもやっぱり、基本は皆に役に立つのだ。ビギナーにも上級者にも。その利点を挙げよう。

ビギナーはまず、着こなしが上手になる。セオリーを熟知すると、個性の表現の匙加減がわかってくる。どこで力を入れ、どこで

抜くか、確信を持てるようになる。今まで苦手としていた販売員との会話が弾み、服の細やかな味がわかるようになってくる。

上級者は忘れていたことをもう一度思い出す。英会話と同じで使わないうちに忘れていることってかなり多いのです。もうひとつ

は、スーツを勉強したン十年前より、基本だってわずかずつでも動いているからなのです。

基本を知れば、スーツはもっと愉しくなる!(^_-)-☆






秋冬新作ロンナーのスーツ入荷!





2015年の秋冬物スーツのロンナーブルーステッチシリーズの新作が入荷いたしました!(^_-)-☆

大ヒットテレビドラマ「半沢直樹」で、主演の堺雅人さんが、全編一着のロンナーブルーステッチスーツを着続けたことが話題になり、

身体に沿った立体的なシルエット、型崩れしない堅牢性、ソフトな仕立てなどに注目が集まりました。(^^♪

幅広い層のお客様に愛用されていますネ!(^_-)-☆

LONNER
国内縫製にこだわる日本を代表するスーツメーカー

ロンナ-株式会社の紳士服作りを支えるのは、ただ一つの妥協も許さないクラフトマンシップ。

一針一針の奥にある小さな感動こそが、今も尚、私達の手を動かし続ける原動力なのです。

自然に育まれた素材だけを見つめ、自然に存在する色だけを愛しながら、私達は頑固なまでに手作りの姿勢を崩しません。

『軽く、機能的で、美しく、飽きのこない服』をモットーにいつの時代も『良い』と言われる物を作り続けます。

よい素材をよい状態でつかうことから、着心地のよい服は生まれます。人間の体型を知ることから、モノづくりは始まります。

見えない部分にこだわり、型くずれしない、軽く、着やすい服をつくります。

同じくらいの価格帯のスーツと比較しても、仕上がり、着心地、品質など、ロンナーはズバ抜けています。他社がまねできない、逸品です。

500工程を超える入念な縫製作業の中で、ロンナーは、頑固なまでにハンドワークにこだわってます。

機械のほうが優れていると判断した箇所以外はすべて、熟練した技術者の手により仕立てあげられます。

「袖を通せばちがいがわかる服」

それがロンナーのテーラードです。

それらはすべて国内にある自社工場で作り出されています。


というロンナーのキャッチコピーですヨ・・・!(^_-)-☆

皆様も一度ご覧くださいネ・・・!(^^♪







ブラウンスーツの着こなし!



映画 THE STINGから!


また、今日から明日明後日にかけて・・・台風による大雨の心配ですネ!(--〆)

今年の9月は・・・ずっと、天候が不順ですネ!(;一_一)

さて、スーツの着こなしシリーズで・・・ネイビー・グレイに続いて!

スーツの中でポプュラーなのはネイビーとグレイ。この2つは突出していて男の基本色として絶対に欠かせない色だ。日常はこの2色さえあればどんなシチュエーションであろうとも事足りる。ビジネスシーンで必要不可欠なのはネイビーとグレイと言い切ってもいい。今回取り上げるブラウンスーツはそれに続く第3のスーツという位置づけになる。

ブラウンスーツの魅力は一言でいってあたたかみと渋みだ。黒に近いダークブラウンからベージュに近いライトブラウンまでブラウンスーツの階調は幅広いものがあるが、いずれも暖色系特有のあたたかみを備えている。濃い色ほどビジネスライクで薄くなるほどカジュアル感が増してくるのはグレイスーツと同じだ。


カルロ・バルベラのブラウンフランネル生地!

一方、渋みのほうはシャツやタイなどとのコーディネイトに左右される場合が大きく、渋いミドルになるか、オヤジ臭くなるかは、スーツ単体では語れない。だから着こなしには工夫が必要だ。

具体的にはまず白いシャツはできるだけ避けて淡いトーンのシャツを選択すること。ソフトで都会的な印象になる。ブルーシャツもなかなか相性がいい。

ネイビーとグレイの合間にブラウンスーツを着る。すると1週間のうちで変化をつけやすい。マンネリに陥りやすいビジネススタイルの中で絶妙のチェンジアップとなる色だ。(^_-)-☆






グレイスーツの着こなし!





9月最初の週末、はっきりしない天候でしたが、秋に向けてのイベントも始まりましたネ!(^^♪

さて、今日も基本的なスーツの着こなしについて・・・!(^_-)-☆

今日は、ネイビースーツに対して・・・グレイスーツの着こなしを!(^_-)-☆

グレイスーツを没個性にしないために!

グレイスーツは誰が着ても失敗のない無難なスーツである。その魅力は、ネイビースーツと違ってあまりかしこまったところがないことだ。決して相手を緊張させることなく、普段着のような日常性を備えているので安心して着られる。けれどもその一方でグレイスーツは没個性になりやすいスーツだという意見もある。確かにグレイスーツはビジネスウェアとして最もポピュラーであるため、集団に埋没しやすい。しっかりと着こなしを自分のものにしなければドブネズミルックに見られてしまうかもしれないから要注意である。

グレイスーツを周囲に埋没せず格好よく着こなせる人はまず自分が似合うグレイスーツの濃度をよく知っている。自分の顔色にどんなグレイが映えるのか、普段からさまざまなグレイスーツを試着してみるのが有効である。



次にコーディネイト。決して流行に敏感になる必要はないがまったくの無頓着でもいただけない。白シャツはもちろんグレイスーツに似合うが、一週間ずっと白シャツではさすがに印象にメリハリがなくなってしまう。グレイスーツを着た時にはシャツ&タイの配色に控えめな工夫を凝らしたいものだ。

例えば、シャツをブルーにするだけでぐっと洒落た雰囲気になる。グレイスーツの生真面目さを和らげ、適度な色気を引き出してくれるからだ。

グレイスーツは控えめな上品さがポイントです!(^_-)-☆





ネイビースーツの着こなし!



Ermenegildo Zegna エルメネジルド・ゼニア;ネイビームジスーツ生地


9月になって・・・はっきりとしない天気が続いていますネ・・・。(--〆)

9月の秋物立ち上りに・・・新作スーツが出揃い始めました!(^_-)-☆

今日から・・・基本的なスーツの着こなしについてお話していきたいと思います。(*^_^*)

まず、はじめにネイビースーツについて・・・!(@_@;)


cloth LoroPiana ≪ロロピアーナ≫クラシコモデル2ボタンスーツダークネイビー;¥93,450

ネイビースーツはグレイスーツと並んで最も基本的なスーツである。と同時に最上級のスーツでもある。(^_-)-☆

一時期、就職活動している学生が判で押したようにネイビースーツを着ていたが、スーツだけがやけに目立って七五三のようだった。グレイと比べるとネイビースーツが似合うようになるまでには着こなしのキャリアが必要だ。ネイビースーツは「裸の服」と呼ばれることがある。好むと好まざるとにかかわらず着ている本人のすべてをあらわにしてしまうのがネイビースーツだ。30代も後半になって、ようやくネイビーが体に馴染むようになってくるという説は決して間違いではない。(^_-)-☆

キャリアを重ねた男に似合うもうひとつの理由はネイビーがクオリティ面でも嘘をつけないからだ。ネイビースーツはこれ以上ない、というほどプレーンな存在である。品質の善し悪しは誰が見ても一目瞭然。いい生地といい仕立てでなければネイビーが本来持っている気高い雰囲気を生かすことはできない。(^_-)-☆

20年近くスーツを着続け、自分のパーソナリティを上手にスーツに表現できるようになった男が普段の予算よりもちょっと奮発して手に入れるのがネイビースーツの理想といえる。(^_-)-☆

こうして手にいれたネイビースーツはとりわけ晴れの場で活躍する。パーティやレセプション、結婚式、重要会議など、どれもネイビースーツの独壇場だ。(^_-)-☆





靴のフィッティング!





いよいよ、9月になりまして・・・猛暑日が懐かしく感じられますネ・・・。(^^♪

本格的な秋物の立ち上りのシーズンですヨ!(^_-)-☆

さて、今日は・・・靴のフィッテングについて・・・!

サイズが合っていなくてもジャケットやパンツならば格好悪いで済むが、靴はそうはいかない。足の形にマッチしない靴を履くと
マメを作ったり、神経を苛立たせたり、疲労の原因になる。そこで今回は、靴のフィッティングをマスターしよう!(^_-)-☆

第一のポイント。それは自分の足サイズの固定概念を捨てることだ。日本人に多いのは楽だからという理由で足囲3Eを選ぶ人。実際は3Eが必要な人は少ない。きちんとフィットさせると最初は「きつい」と感じるが履き慣れるうちに革が馴染むので、
できれば優秀なフィッターに足長だけでなく足囲や甲の高さ、爪先形状などを考慮に入れた立体的な選択をしてもらうのが
ベストである。(^_-)-☆

第二は着用感。必ず両足履いてフィットしているか調べる。具体的には次のポイントを覚えておこう。
*爪先が窮屈ではないか?
*紐を結んだ時、羽根に多少の開きがあるか?
*かかとがフィットしているか?
*不自然な圧迫感を感じないか?

第三は店内で歩きながらチェックすること。座ったままではわからない部分は次の2点。
*直立時くるぶしが当たらないか?
*甲の革が余って履きジワができていないか?

靴は我々の体の一部である。最もシビアな選択眼を養いたいですネ・・・!(^_-)-☆





9月・・・オーダー生地入荷!





今日から・・・いよいよ9月ですネ!(-.-)

先週から、すっきりしない天気が続いて・・・まるで、梅雨のようですネ!(;一_一)

9月になると・・・夏の暑さも名残惜しく感じられますネ・・・。(*^_^*)

さて、エンゼルでは・・・いよいよ、2015年秋冬パターンオーダースーツ・ジャケットの生地コレクションの入荷です!(^_-)-☆

この秋冬も・・・ゼニアをはじめ、ロロピアナ、バルベラ、ドーメル、カノニコ、ハリスツィードなど秋冬らしいハイクォリティなファブリックが揃いました!




おススメのゼニアとロロピアナは・・・この秋冬も鉄板ですネ!(^^♪


皆様、秋冬オーダーコレクションをお楽しみに・・・!(^_-)-☆

ご来店、心よりお待ち申し上げております。