春の新作と良い服の条件!






エンゼルにも…ロンナーの春物新作スーツが出揃いました!(^_−)−☆

有名芸能人も多数、ロンナーのスーツの顧客で…!(^_−)−☆

国内縫製にこだわる日本を代表するスーツメーカー!

「袖を通せば、ちがいがわかる服」
それがロンナーのテーラードです!(^_−)−☆

そして・・・新作スーツの良い服の条件!

スーツの縫製において・・・!☆彡

なかなか一般の方にはわかりにくいと思いますが・・・。(@_@;)

『良い服の条件 その1』は、『ハンドメイド』であることです。(^_-)-☆

ミシンは糸の張り具合が一定です。(@_@;)

素材や場所によって変わることはありません。(@_@;)

一方、手縫いでは素材や場所に最適な糸の張り具合で縫っていきますので・・・

当然フィット感が各段に良くなりますし、耐久性も上がります。(^_-)-☆

ハンドメイドの服は高価ですが、しっかりとした根拠があるんですね。!(^^)!

最も基本的な『良い服の条件』の豆知識ですネ!(^_-)-☆




こだわりの本開き!



こだわりの本開き仕様!


仕立ての良いスーツを見分ける5つのポイントのひとつ・・・本開き!(^_-)-☆

皆様のお持ちになっているスーツの袖口ボタンの仕様は・・・どうですか?(?_?)

仕立ての良いスーツの袖口の仕上げは・・・こだわりの本開き仕様です!(^_-)-☆

エンゼルの顧客様の袖口仕様は、本開き仕様が当たり前になってきてますネ・・・!(^_-)-☆



「本開き」・・・袖口の合わせをボタンで止める仕様。今のオーダーの世界では見られる本開きも、一般の既製服では

飾りボタンのついた飾り開きになっています。これを本開きに仕立て直すことができるのが本開き仕様です!

飾り開きを本開きに直すための、特別な縫い方がされています。本格的なオーダーメイドのこだわりの仕様です!(^_-)-☆

手間のかかる職人気質のこだわり・・・!(^_-)-☆


袖口本開き仕様は・・・さりげなく、当たり前のように・・・これも良い服の条件ですネ!(^_-)-☆

まさにこだわりのポイントですネ!(^_-)-☆





ハンドメイドステッチ仕上げ!



襟にハンドメイドステッチ!

仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるAMFハンドステッチについて!(@_@;)

存在感を誇示できる服、良い服と言われるためには・・・必要なハンドメイドステッチ!(^_-)-☆

エリにハンドメイドのステッチ(縫い目)があるスーツは・・・手間がかかっていて、いい仕立てのスーツと言えます。

手縫いで仕上げて行くハンドメイド仕上げ・・・その一つが、良い服の絶対条件です!(^_-)-☆



襟にハンドメイドステッチ!

手間のかかる縫製仕様ですネ・・・!(^_-)-☆

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆




仕立ての良いスーツのこだわりボタン!




今日は・・・立春を過ぎたというのに寒さの厳しい日になりましたネ!(+_+)

さて、今日は・・・仕立ての良いスーツの見分け方のポイントの一つであるこだわりのボタン!(^_-)-☆

エンゼルオリジナルスーツとオーダーメイドスーツには・・・こだわりと高級感のあるナットと本水牛のボタンを使う!(^_-)-☆


仕上がった本水牛ボタン!


仕上がったナットボタン!

ナットと本水牛のボタンは・・・いずれも幅広い種類の布地やデザインに馴染み、服を引き立てます。!(^^)!

天然素材特有の柔らかさと重量感と上品な光沢を持つ高級ボタンです!(^^)v

水牛ボタン(BUFFALOHORN)
水牛の角を切り出し加工したボタン。
昔からボタンの素材として用いられていた水牛ボタン。ずっしりとした重量感のある質感がより落ち着いた高級感を醸し出す。

ナットボタン(COROZO)
南米産タグア椰子の種を切り出し加工したボタン。ナット独特の木の目を生かしたデザインは高級で温かみがあり、洒落た風合いを演出してくれる。イタリア製ナットの質感は特に素晴らしい。

スーツをオーダーする上で意外と軽視されがちなボタン。
ボタンの形状やデザイン、色、そして素材によりスーツは表情を
全く変えていきます。

女性の口紅を思い浮かべて頂くと分かりやすいです。
ちょっとした色合いや艶感の違いで可愛らしくも、艶やかにも演出できるように。

シックな高級感を出したい。 さりげない個性を主張したい。
モードな風合いを演出したい。 思いっきり目立ちたい。
人それぞれに個性があるように・・・
スーツの個性を演出するのであればボタンは重要ですネ!(^_-)-☆


エンゼルオーダースーツに付く人気の焼き加工本水牛ボタン!

仕立ての良さを引き立てる重量感と光沢感のある高級ボタンです!(^_-)-☆

こだわりのボタンも重要なポイントですネ!(^_-)-☆




細やかな心くばり「D管止め」!



細やかな心くばり「D管止め」!


今週末から・・・少し暖かい日もありそうですけど、インフルエンザ大流行なので注意しましょうネ!(*^_^*)


さて・・・今日も、前々回の仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるフルD管について!(@_@;)


仕立ての良いスーツ・・・良い服の条件のひとつであるスーツの「D管止め」とは・・・(@_@;)

D管止め!
ポケットの端の縁の部分を、直線にかがって止めず、D状にかがる「D管止め」!(^_−)−☆

半管状にして力を分散させるから強く、しかもデザイン的な配慮もあります!(^_−)−☆

使用頻度が高く消耗度の激しい部分の補強は…知らなければできない細やかな心くばりですネ!(^_−)−☆

手間のかかる縫製仕様ですネ・・・!(^_-)-☆

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆




スーツの胸ポケットはバルカ!



エンゼルオーダースーツのバルカポケット!

また・・・ここへきて、寒さが厳しくなってきましたネ!(--〆)

今日は、前々回の仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるバルカポケットについて!(@_@;)

仕立ての良いスーツ・・・良い服の条件のひとつであるスーツの「胸ポケット」とは・・・(@_@;)

普通の胸ポケットは、折り返しの部分が直角になっています。(@_@;)

ストレートに折り返すだけなら簡単なのですが・・・。(-"-)

この角の部分を丸く仕立てるのです!(^^♪

さらに折り返しの下のラインもゆるやかなカーブをつけるのです!(^_-)-☆

こうするだけで、胸元のポイントが柔らかくなりますネ・・・!(*^_^*)

角々しさの取れた服がやさしい表情を見せてくれるのですネ・・・!(^^♪

舟形ポケット・・・実際に身体にフィットされた時にキレイなポケットのラインが出る仕様!(^_-)-☆


エンゼルオリジナルスーツのバルカポケット!

バルカポケットは生地の良さもよく解りますネ!(^^♪

バルカポケット・・・別名舟形ポケットとも呼びます!(*^_^*)

まさに・・・こだわりの立体裁断による仕様!(^^♪

手間のかかる縫製仕様ですネ・・・!(^_-)-☆

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆




仕立ての良いスーツの見分け方!




今日から・・・2月ということで、時の経つのは早いものですネ・・・!(*^_^*)

しかし・・・昨日とかはまだまだ寒さが厳しくて、2月は雪の心配もこれからですネ!(;一_一)

さて・・・2月に入っても、エンゼルでは、引き続き冬物SALEを開催中ですヨ!(^^♪

まだまだ、2カ月あまりの寒い冬を乗り切るための商材を取り揃えております!(^_-)-☆

さて、今日は・・・仕立ての良いスーツの見分け方のおさらいをしましょう!(@_@;)

仕立ての良いスーツとは・・・?実際は見分けが難しいです。

袖付けの縫製やら、毛芯や襟の収まりなど・・・見分けが簡単ではないです。

そこで誰にでも・・・簡単に見分けが出来る5つのポイントを御紹介します!(^_-)-☆

それは・・・エンゼルオーダーメイドスーツやエンゼルオリジナルスーツの縫製仕様のフル装備ポイントです。(^^♪




襟などのAMFステッチ、バルカポケット、フルD管、水牛ボタン、本開きの5つ!(^_-)-☆

これが仕立ての良いスーツを見分ける5つのポイントです!☆彡

皆さんもこれからスーツを注意して観て下さい。(@_@;)

仕立ての良いスーツの見分けるポイント!☆彡

こだわりのスーツのポイントですネ!(^_-)-☆





こだわりの本開き!




最強寒波も・・・今日は一段落して、厳しい寒さも少し治まりましたかねぇ・・・!(@_@;)

さて、今・・・エンゼルの顧客の方の80%のお客様は・・・スーツやジャケットの袖口ボタン仕様は「本開き」!(^_-)-☆

「本開き」とは・・・(@_@;)

仕立ての良いスーツの見分け方のポイント・・・本開き!

「本開き」は、袖口の合わせをボタンで止める仕様。
今のオーダーの世界では見られる本開きも、一般の既製服では飾りボタンの
ついた飾り開きになってしまっている。
これを本開きに仕立て直すことができるのが本開き仕様。

飾り開きを本開きに直すための、特別な縫い方がされている。
本格的なオーダーメードのこだわりの仕様。
手間のかかる職人気質のこだわり・・・!



袖口の合わせを・・・オーダーの世界で見られる本開き仕様に!(^_-)-☆

ボタンホールのかがり糸の色を・・・ストライプの色と合わせて・・・シルバーグレイで!☆彡

袖口本開きは・・・まさに差別化を図れる「良い服の条件」ですネ!(*^_^*)

袖口本開きの本格仕様の象徴として・・・着こなしのポイントは・・・一つだけボタンを外しておいて着る!(;一_一)

さりげなく・・・当たり前の事のようにネ・・・!(*^_^*)




肩しつけは何のため?




型くずれの味方「肩しつけ」!


冬物SALEも・・・寒波の到来で、中盤戦という時期ですが、まだまだ寒さのピークはこれからですネ!(*^_^*)

これからは・・・来年の冬も睨んで、ゆっくりとお買い得商品を」吟味しましょうネ!(^^♪

さて・・・今日は、スーツをお買い上げになられたお客様からの質問で、肩にしつけしてある縫い糸は何のためですか?という(?_?)

これは・・・「肩しつけ」という、良い服を作るためのこだわりの仕立て!(^_−)−☆

しつけが大切というが、服も同じ!(^_−)−☆

初めて袖に手が通されるまで、それがどのくらいの時間であっても、仕上がった服が型くずれを起こさないように、

しっかりとしつけされます!(^_−)−☆

肩しつけは…長時間ハンガーに吊られていても、決して型くずれしません!(^_−)−☆



マニカカミーチャにも「肩しつけ」!

しつけは…大切ですネ!(^_−)−☆

型くずれを起こさないための大切な「肩しつけ」です!(^_-)-☆




服の命!



良い服は毛芯と仕立てが命!


今年も残すところあと数日になりました。(;一_一)

明日からは・・・寒波がやってきて、年の瀬らしい寒さになりそうですネ!(--〆)

今日は・・・良い服の条件をもう一度、おさらいして考えてみましょう!(?_?)

スーツの仕立ては買う側にとって全く関係のない話しではありません。

いままで雑誌でよく取り上げられてきた様な本切羽やお台場仕立て、重ねボタンといった仕様は

外見のこだわりであって、作り手の立場からいえばさほど重要ではない。

真のスーツコレクターは、外からは見えない部分、仕立てと芯地にも目を向けていただきたいと思います。

「服の生命は第一に芯添え」と言われるように、パーツの良し悪しと添え方によって、胸のドレープや袖付け、

衿付けに大きな影響を与えるのです。(^_-)-☆



パーツ一つで仕立てが決まるといってもいい!(^_-)-☆

エンゼルでは・・・そのパーツにイタリア製のものを使うのです。毛芯をはじめとするイタリア製パーツは理に適い、

良い服をつくるための条件を満たしてくれるのです。(^_-)-☆

こだわりを持ち続ける事が重要なことでしょうネ・・・!(*^_^*)

長時間着てると・・・服の良し悪しがわかるものですネ!(^_-)-☆




こだわりの本開き!




皆様のお持ちになっているスーツやジャケットの袖口ボタンの仕様は・・・どうですか?(?_?)

袖口の仕上げは・・・こだわりの本開き仕様です!(^_-)-☆

エンゼルの顧客様の袖口仕様は、本開き仕様が当たり前になってきてますネ・・・!(^_-)-☆



「本開き」・・・袖口の合わせをボタンで止める仕様。今のオーダーの世界では見られる本開きも、一般の既製服では

飾りボタンのついた飾り開きになっています。これを本開きに仕立て直すことができるのが本開き仕様です!

飾り開きを本開きに直すための、特別な縫い方がされています。本格的なオーダーメイドのこだわりの仕様です!(^_-)-☆

手間のかかる職人気質のこだわり・・・!(^_-)-☆


袖口本開き仕様は・・・さりげなく、当たり前のように・・・これも良い服の条件ですネ!(^_-)-☆





こだわりのV字スリット!



パンツのこだわりのV字スリット!

今週から・・・朝晩は一気に冷え込んできましたネ!(--〆)

もう冬の足音が聞こえてきましたネ・・・!(-.-)

さて・・・前回、御紹介したスタイリッシュな大人のパンツの仕様の中での・・・V字スリットについて!(@_@;)

このV字スリットは・・・まさに職人技のこだわりと機能的な役割の良い服の条件ですヨ・・・!(^_-)-☆



パンツのこだわりのV字スリット!

■なんで後ろにスリットが入っているの?
丁寧に作りこまれたパンツには、腰の動きにも柔軟に対応する機能的ディテールが
装備されています。
その代表例がベルトの後ろ部分に入ったVスリット。(^_-)-☆

パンツで一番激しく動く部分が腰。そんな激しい動きに対応してくれるのがV字に入った
スリットなんです。
スリットが閉じたり開いたりすることで、生地に負荷をかけることなく、安定したフィット感と
動きやすさを実現してくれるんです!
腰を屈めた時のスリットの開きを見て下さい。効果絶大でしょ!(^^♪

そして、このV字スリットの仕上げの始末には・・・カン抜き止めの職人技!(^_-)-☆

手間暇かかる職人技が・・・しっかりとした物作りと良い服のこだわり条件なんですネ・・・!(^_-)-☆




手作りの技「殺し襟」!




今日は・・・エンゼルのスーツにおいて、良い服の条件のこだわりの縫製の御紹介です!(^^♪

スーツのジャケットの襟周りの縫製仕様について・・・!(^_-)-☆

こだわりの職人による手仕事!(^_-)-☆


襟周りのフィットを高める【殺し襟】


襟や肩など、服の中には体型に沿ったさまざまな曲線がある。

その曲線に、生地の目をいかに沿わせられるかが、首筋にフィットするか否かを決める。

「殺し襟」がその一つ。襟の曲がった線に沿って生地の目を曲げる。

アイロンでしっかり、生地を押さえながら、地の目をラインに揃えていく。

生地の目が襟のラインと合わないと襟が立ってくるが、この技で襟をつくると襟元が馴染み、

首の曲線に沿って自然な襟に仕上がる。(^_-)-☆

これも職人による手仕事で、上着の襟周りに長時間プレスを当てて、生地を曲線がけることによって首回りから、

背、胸回り至るまでのピタッと吸い付く様な高いフィットを実現させています。(^_-)-☆




秋のジャケットも雨降り袖!



別名『雨降り袖(マニカカミーチャ)』

皆さんも・・・そろそろ、冬支度の衣替えされましたでしょうか?(?_?)

日中は、晴れるとまだまだ、穏やかな暖かさですが・・・朝晩は日に日に冷え込んできましたネ!(*^_^*)

さて・・・みなさん、こんなジャケットの袖をご覧になったことがありますか?

エンゼルで扱っているジャケットですが、シワがよった安物ではありません。(;一_一)

日本のスーツやジャケットの原点はイギリスにありますが、その作りは質実剛健。

厚い肩パッドと芯地が入りカッチリとしていてスキがありません。

そんな英国調とは間逆なのがこの写真のジャケット。(@_@;)

肩パッドは入れず、芯地は極力薄くして、とても軽量に作ってあります。

イタリアのナポリで生まれた製法で、ナポリ仕立てとも言い、

その特徴の代表がこの袖のシワ、別名『雨降り袖(マニカカミーチャ)』。(^_-)-☆


別名『雨降り袖(マニカカミーチャ)』

縫製のこだわり…マニカカミーチャと呼ばれる、ナポリのサルトが得意とするシャツのような袖付けが最大の特徴で、腕をブンブン振ってもまったくストレスを感じませんヨ!(^_−)−☆

着心地の軽さと腕の動かし易さ…これがマニカカミーチャ(シャツ袖付け)なんです!(^_−)−☆

ハンガーにかけるとこのようなシワが出るのですが
着ると肩と腕の太さでシワがなくなるんです。(*^_^*)

その着心地はまるで一枚の布を羽織っているようですよ。(^^♪

秋の鉄板ネイビージャケットでお試しくださいネ!(^_-)-☆






ハンドメイドステッチ仕上げ!



襟にハンドメイドステッチ!


仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるAMFハンドステッチについて!(@_@;)

存在感を誇示できる服、良い服と言われるためには・・・必要なハンドメイドステッチ!(^_-)-☆

エリにハンドメイドのステッチ(縫い目)があるスーツは・・・手間がかかっていて、いい仕立てのスーツと言えます。

手縫いで仕上げて行くハンドメイド仕上げ・・・その一つが、良い服の絶対条件です!(^_-)-☆


襟にハンドメイドステッチ!

手間のかかる縫製仕様ですネ・・・!(^_-)-☆

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆




本開きでこだわりの差別化を!



こだわりの本開き仕様!

天候不順で・・・晴れて暑くなったり、雷雨によるゲリラ豪雨になってみたり・・・。(--〆)

変わり易い天候に気をつけましょうネ!(@_@;)

さて、今日は・・・仕立ての良いスーツを見分ける5つのポイントのひとつ・・・本開き!(^_-)-☆

皆様のお持ちになっているスーツの袖口ボタンの仕様は・・・どうですか?(?_?)

仕立ての良いスーツの袖口の仕上げは・・・こだわりの本開き仕様です!(^_-)-☆

エンゼルの顧客様の袖口仕様は、本開き仕様が当たり前になってきてますネ・・・!(^_-)-☆


こだわりの本開き仕様!

「本開き」・・・袖口の合わせをボタンで止める仕様。今のオーダーの世界では見られる本開きも、一般の既製服では

飾りボタンのついた飾り開きになっています。これを本開きに仕立て直すことができるのが本開き仕様です!

飾り開きを本開きに直すための、特別な縫い方がされています。本格的なオーダーメイドのこだわりの仕様です!(^_-)-☆

手間のかかる職人気質のこだわり・・・!(^_-)-☆


袖口本開き仕様は・・・さりげなく、当たり前のように・・・これも良い服の条件ですネ!(^_-)-☆

まさにこだわりのポイントですネ!(^_-)-☆




細やかな心くばり「D管止め」!



細やかな心くばり「D管止め」!


全国的に大気の状態が不安定で、涼しくなったり、暑くなったり、はっきりしない天候ですネ・・・。(;一_一)

まだまだ・・・夏の気候に夏バテしないように気をつけましょうネ!(>_<)

さて・・・今日も、前回の仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるフルD管について!(@_@;)

仕立ての良いスーツ・・・良い服の条件のひとつであるスーツの「D管止め」とは・・・(@_@;)

D管止め!
ポケットの端の縁の部分を、直線にかがって止めず、D状にかがる「D管止め」!(^_−)−☆

半管状にして力を分散させるから強く、しかもデザイン的な配慮もあります!(^_−)−☆

使用頻度が高く消耗度の激しい部分の補強は…知らなければできない細やかな心くばりですネ!(^_−)−☆




やはり・・・D管があるのとないのでは、見た目の出来栄えも違いますよネ・・・!(@_@;)

D管は・・・テーラーの職人気質の手間ひまかかる作業です!!(^^)!

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆




スーツの胸ポケットはバルカ!



エンゼルオーダースーツのバルカポケット!

今日は蒸し暑くなく、爽やかな晴天で、秋の気配を感じましたが・・・また、来週は台風も接近してきそうなので、まだまだはっきりしない天候で

、体調を崩さないように頑張って乗り切りましょうネ・・・!(*^_^*)


エンゼルオリジナルスーツのバルカポケット!

今日は、前回の仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるバルカポケットについて!(@_@;)

仕立ての良いスーツ・・・良い服の条件のひとつであるスーツの「胸ポケット」とは・・・(@_@;)

普通の胸ポケットは、折り返しの部分が直角になっています。(@_@;)

ストレートに折り返すだけなら簡単なのですが・・・。(-"-)

この角の部分を丸く仕立てるのです!(^^♪

さらに折り返しの下のラインもゆるやかなカーブをつけるのです!(^_-)-☆

こうするだけで、胸元のポイントが柔らかくなりますネ・・・!(*^_^*)

角々しさの取れた服がやさしい表情を見せてくれるのですネ・・・!(^^♪

舟形ポケット・・・実際に身体にフィットされた時にキレイなポケットのラインが出る仕様!(^_-)-☆

バルカポケットは生地の良さもよく解りますネ!(^^♪

バルカポケット・・・別名舟形ポケットとも呼びます!(*^_^*)

まさに・・・こだわりの立体裁断による仕様!(^^♪

手間のかかる縫製仕様ですネ・・・!(^_-)-☆

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆




仕立ての良いスーツの見分け方!




8月もお盆が終わり・・・折り返しの後半になっても、猛暑と天候不順が続きますネ!(*^_^*)

これからは、夏バテしないように・・・体調管理には気をつけましょうネ!(#^.^#)

さて、今日は・・・仕立ての良いスーツの見分け方についてです!!(^^)!

仕立ての良いスーツとは・・・?実際は見分けが難しいです。

袖付けの縫製やら、毛芯や襟の収まりなど・・・見分けが簡単ではないです。



そこで誰にでも・・・簡単に見分けが出来る5つのポイントを御紹介します!(^_-)-☆

それは・・・エンゼル78,000円オーダーメイドスーツのフル装備ポイントです。

襟などのAMFステッチ、バルカポケット、フルD管、水牛ボタン、本開きの5つ!



皆さんもこれからスーツを注意して観て下さい。

仕立ての良さやこだわりがスーツの見分けるポイントです!(^_-)-☆





良い服は芯が違う!



ベース芯・バス芯・補強芯などを表地に固定していく作業工程です。
芯すえ作業は、一晩寝かし、ひずみを直して次に進みます。
接着などを一切使用しない、いわゆる「呼吸する服」といわれる所以です。


今日は8月12日の日曜日・・・夏休みの真っ只中のお客様が多いんでしょうか・・・(?_?)

連日の猛暑で・・・夏バテにならないように頑張りましょうネ!(*^_^*)

さて、今日は大事な芯のお話です!!(^^)!

芯がしっかりしていること。それは人も服も同じで、一番大切なことである!(^_-)-☆

服の縫製の場合、大きく分けて毛芯縫製と接着縫製とがある。毛芯縫製は、毛芯と

前身頃を一枚の布のように止めていく。これを芯添えと言うが、この芯添えが服の

良し悪しを決める縫製上の命と言える。



接着縫製は貼り芯と前身頃を機械で貼り合わす。合理的で芯添え程の技術は必要と

しない。毛芯縫製には研き抜かれた熟練の技術が必要である。生地の厚薄、柔硬など

をしっかり見分け、その特性に合わせて芯添えしていく。

そして服が出来上がっていくに従って、平らな生地に立体的な丸みが生じ、体に馴染んだ

着心地をつくり出す。

良い服は芯が違う!(^_-)-☆