群馬県の前橋で50年以上トラッドファションを発信しておりますエンゼルです。 ブリティッシュトラッドやクラシコイタリアなどエグゼクティブに向けた極上のスーツを取り揃えてございます。前橋市はもとより高崎市、伊勢崎市、太田市、桐生市、藤岡市、安中市、館林市、渋川市、沼田市、富岡市など、群馬県内はもちろん、埼玉県や栃木県からもお客様にお越しいただき、ありがとうございます。このブログではトラッドファッション・服の知識はもちろん、お店周辺のことや趣味に関することまで幅広く書いていきます。

2016年12月27日

服の命!


良い服は毛芯と仕立てが命!


今年も残すところあと数日になりました。(;一_一)

明日からは・・・寒波がやってきて、年の瀬らしい寒さになりそうですネ!(--〆)

今日は・・・良い服の条件をもう一度、おさらいして考えてみましょう!(?_?)

スーツの仕立ては買う側にとって全く関係のない話しではありません。

いままで雑誌でよく取り上げられてきた様な本切羽やお台場仕立て、重ねボタンといった仕様は

外見のこだわりであって、作り手の立場からいえばさほど重要ではない。

真のスーツコレクターは、外からは見えない部分、仕立てと芯地にも目を向けていただきたいと思います。

「服の生命は第一に芯添え」と言われるように、パーツの良し悪しと添え方によって、胸のドレープや袖付け、

衿付けに大きな影響を与えるのです。(^_-)-☆




パーツ一つで仕立てが決まるといってもいい!(^_-)-☆

エンゼルでは・・・そのパーツにイタリア製のものを使うのです。毛芯をはじめとするイタリア製パーツは理に適い、

良い服をつくるための条件を満たしてくれるのです。(^_-)-☆

こだわりを持ち続ける事が重要なことでしょうネ・・・!(*^_^*)

長時間着てると・・・服の良し悪しがわかるものですネ!(^_-)-☆
  

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2016年11月20日

袖口仕様は本開き!




皆様のお持ちになっているスーツやジャケットの袖口ボタンの仕様は・・・どうですか?(?_?)

袖口の仕上げは・・・こだわりの本開き仕様です!(^_-)-☆

エンゼルの顧客様の袖口仕様は、本開き仕様が当たり前になってきてますネ・・・!(^_-)-☆



「本開き」・・・袖口の合わせをボタンで止める仕様。今のオーダーの世界では見られる本開きも、一般の既製服では

飾りボタンのついた飾り開きになっています。これを本開きに仕立て直すことができるのが本開き仕様です!

飾り開きを本開きに直すための、特別な縫い方がされています。本格的なオーダーメイドのこだわりの仕様です!(^_-)-☆

手間のかかる職人気質のこだわり・・・!(^_-)-☆


袖口本開き仕様は・・・さりげなく、当たり前のように・・・これも良い服の条件ですネ!(^_-)-☆
  

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2016年11月08日

こだわりのスーツ!




今週末から・・・寒さが厳しくなってきそうですネ!(;一_一)

防寒対策もそろそろしないとですネ・・・!(*^_^*)

さて・・・今日は、ブログをご覧になっていただいたお客様で、はじめてご来店していただきましたお客様のO様。

O様が、ゼニアのネイビーシャドウストライプ生地のこだわりのスーツをお買い上げいただきました。(*^_^*)

O様、ありがとうございました。

仕上がりをお楽しみにしていてくださいネ・・・!(^^♪



エンゼルオリジナルのゼニアネイビーシャドウストライプ生地のスーツが・・・どんなふうにこだわりのスーツかというと・・・!(?_?)

日頃スーツを着慣れていない方々は、長時間スーツを着ているだけで肩がこりますよネ!(・・;)

エンゼルのオリジナルスーツは立体裁断を採り入れることで、そんな悩みを解消します!(^_−)−☆

それは人間の身体の動きや構造を考えた設計・縫製によるところにあります!(^_−)−☆

その一つ目は…前方に湾曲して袖付けをすることで、腕を前に動かす時にも動かしやすくなっています!(^_−)−☆

二つ目として…アームホールをひょうたん型にすることで、腕を上に上げても肩が当らず、腕を動かしやすくしています!(^_−)−☆

そんなこだわりのエンゼルオリジナルスーツ!(^_−)−☆

まさに…ひょうたんからコマで、長時間着ていても疲れ知らずなんですネ!(^_−)−☆
  

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2016年10月25日

こだわりのV字スリット!


パンツのこだわりのV字スリット!

今朝から・・・気温が上がらずに一気に冷え込んできましたネ!(--〆)

もう冬の足音が聞こえてきましたネ・・・!(-.-)

さて・・・前回、御紹介したスタイリッシュな大人のパンツの仕様の中での・・・V字スリットについて!(@_@;)

このV字スリットは・・・まさに職人技のこだわりと機能的な役割の良い服の条件ですヨ・・・!(^_-)-☆



■なんで後ろにスリットが入っているの?
丁寧に作りこまれたパンツには、腰の動きにも柔軟に対応する機能的ディテールが
装備されています。
その代表例がベルトの後ろ部分に入ったVスリット。(^_-)-☆

パンツで一番激しく動く部分が腰。そんな激しい動きに対応してくれるのがV字に入った
スリットなんです。
スリットが閉じたり開いたりすることで、生地に負荷をかけることなく、安定したフィット感と
動きやすさを実現してくれるんです!
腰を屈めた時のスリットの開きを見て下さい。効果絶大でしょ!(^^♪

そして、このV字スリットの仕上げの始末には・・・カン抜き止めの職人技!(^_-)-☆

手間暇かかる職人技が・・・しっかりとした物作りと良い服のこだわり条件なんですネ・・・!(^_-)-☆
  

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2016年10月21日

手作りの技「殺し襟」!



今日は・・・エンゼルのスーツにおいて、良い服の条件のこだわりの縫製の御紹介です!(^^♪

スーツのジャケットの襟周りの縫製仕様について・・・!(^_-)-☆

こだわりの職人による手仕事!(^_-)-☆



襟周りのフィットを高める【殺し襟】


襟や肩など、服の中には体型に沿ったさまざまな曲線がある。

その曲線に、生地の目をいかに沿わせられるかが、首筋にフィットするか否かを決める。

「殺し襟」がその一つ。襟の曲がった線に沿って生地の目を曲げる。

アイロンでしっかり、生地を押さえながら、地の目をラインに揃えていく。

生地の目が襟のラインと合わないと襟が立ってくるが、この技で襟をつくると襟元が馴染み、

首の曲線に沿って自然な襟に仕上がる。(^_-)-☆

これも職人による手仕事で、上着の襟周りに長時間プレスを当てて、生地を曲線がけることによって首回りから、

背、胸回り至るまでのピタッと吸い付く様な高いフィットを実現させています。(^_-)-☆




  

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2016年10月06日

この秋冬もクラフトマンシップで!



今日は、久々の秋晴れで・・・気持ちの良い日でしたネ!(^^♪

いよいよ本格的な秋本番のシーズンですネ!(*^_^*)

この秋冬もエンゼルのパターンオーダーシステムで・・・良い服を作ってみませんか?(*^_^*)

良い服の条件は・・・クラフトマンシップからなる!(^_-)-☆

着る人を知り、使う生地を見極め、一つ一つのパーツに神経を研ぎ澄ませる。

そして心と技の粋が結集さら、エンゼルオリジナルの服が生まれる。

目にみえないすみずみに、熟練の腕の冴えとデリケートな手仕事の息吹が込められる。

それが伝統を語り継ぐ、エンゼルオリジナルのクラフトマンシップ!

仕立ての良さ、類稀な逸品の秘密がここにある!(^_-)-☆



スペシャルの生地から・・・国産のベーシックな生地まで!(@_@;)

きっと、御満足していただけるクラフトマンシップをご堪能ください!(^_-)-☆
  

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2016年09月20日

78,000円のオーダースーツの仕上がり!




暑さ寒さも彼岸まで・・・というように、すっかり秋めいた気候になりましたネ!(*^_^*)

ただ、この時期は、天候が安定しないので・・・雨風が吹き荒れたりしますネ!(--〆)

さて、今日は・・・お客様の78,000円オーダーメードスーツが仕上がりました。

実際に仕上がりのポイントを検証しましょう。!(^^)!

バルカポケット、AMFステッチ、フルD管、水牛ボタン、本開き、

どれもきれいに仕上がってます!(^_-)-☆

さらに、お客様のこだわりのポイントにも・・・お応えしました!

英国製の生地の古典的なネイビーのチョークストライプ柄

英国調のクラシカルな雰囲気が漂う良い生地ですネ!

皆様もぜひ、一着お作りになりませんか・・・?
  

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2016年08月23日

本開きでこだわりの差別化を!


こだわりの本開き仕様!


トリプル台風の影響で・・・大気の状態がはっきりしませんネ!(>_<)

台風一過で・・・晴れて暑くなったり、雷雨によるゲリラ豪雨になってみたり・・・。(--〆)

変わり易い天候に気をつけましょうネ!(@_@;)

さて、今日は・・・仕立ての良いスーツを見分ける5つのポイントのひとつ・・・本開き!(^_-)-☆

皆様のお持ちになっているスーツの袖口ボタンの仕様は・・・どうですか?(?_?)

仕立ての良いスーツの袖口の仕上げは・・・こだわりの本開き仕様です!(^_-)-☆

エンゼルの顧客様の袖口仕様は、本開き仕様が当たり前になってきてますネ・・・!(^_-)-☆


こだわりの本開き仕様!

「本開き」・・・袖口の合わせをボタンで止める仕様。今のオーダーの世界では見られる本開きも、一般の既製服では

飾りボタンのついた飾り開きになっています。これを本開きに仕立て直すことができるのが本開き仕様です!

飾り開きを本開きに直すための、特別な縫い方がされています。本格的なオーダーメイドのこだわりの仕様です!(^_-)-☆

手間のかかる職人気質のこだわり・・・!(^_-)-☆


袖口本開き仕様は・・・さりげなく、当たり前のように・・・これも良い服の条件ですネ!(^_-)-☆

まさにこだわりのポイントですネ!(^_-)-☆
  

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2016年08月19日

細やかな心くばり「D管止め」!


細やかな心くばり「D管止め」!


全国的に大気の状態が不安定で、はっきりしない天候ですネ・・・。(;一_一)

まだまだ・・・蒸し暑くて、夏バテしないように気をつけましょうネ!(>_<)

リオオリンピックも・・・いよいよ佳境に入り、日本人選手の頑張りには、毎日涙を流しながらの観戦ですヨ!(^^♪

卓球、バトミントン、レスリング、とすばらしい大活躍で・・・感動の涙が止まりませんネ!(>_<)

さて・・・今日も、前回の仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるフルD管について!(@_@;)

仕立ての良いスーツ・・・良い服の条件のひとつであるスーツの「D管止め」とは・・・(@_@;)

D管止め!
ポケットの端の縁の部分を、直線にかがって止めず、D状にかがる「D管止め」!(^_−)−☆

半管状にして力を分散させるから強く、しかもデザイン的な配慮もあります!(^_−)−☆

使用頻度が高く消耗度の激しい部分の補強は…知らなければできない細やかな心くばりですネ!(^_−)−☆




やはり・・・D管があるのとないのでは、見た目の出来栄えも違いますよネ・・・!(@_@;)

D管は・・・テーラーの職人気質の手間ひまかかる作業です!!(^^)!

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆
  

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2016年08月18日

スーツの胸ポケットはバルカ!


エンゼルオーダースーツのバルカポケット!


台風一過のあとの暑ーい日から・・・雷雨を伴うゲリラ豪雨の大雨というまさにエレベーターのような目まぐるしい天候でしたネ!(+_+)

お店も一部で・・・雨漏りがあったりで・・・大変な雨でしたネ!(>_<)

今日もまだまだ・・・蒸し暑い日で、夏負けしないように頑張って乗り切りましょうネ・・・!(*^_^*)


エンゼルオリジナルスーツのバルカポケット!

今日は、前回の仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるバルカポケットについて!(@_@;)

仕立ての良いスーツ・・・良い服の条件のひとつであるスーツの「胸ポケット」とは・・・(@_@;)

普通の胸ポケットは、折り返しの部分が直角になっています。(@_@;)

ストレートに折り返すだけなら簡単なのですが・・・。(-"-)

この角の部分を丸く仕立てるのです!(^^♪

さらに折り返しの下のラインもゆるやかなカーブをつけるのです!(^_-)-☆

こうするだけで、胸元のポイントが柔らかくなりますネ・・・!(*^_^*)

角々しさの取れた服がやさしい表情を見せてくれるのですネ・・・!(^^♪

舟形ポケット・・・実際に身体にフィットされた時にキレイなポケットのラインが出る仕様!(^_-)-☆

バルカポケットは生地の良さもよく解りますネ!(^^♪

バルカポケット・・・別名舟形ポケットとも呼びます!(*^_^*)

まさに・・・こだわりの立体裁断による仕様!(^^♪

手間のかかる縫製仕様ですネ・・・!(^_-)-☆

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆
  

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2016年08月11日

良い服は芯が違う!


ベース芯・バス芯・補強芯などを表地に固定していく作業工程です。
芯すえ作業は、一晩寝かし、ひずみを直して次に進みます。
接着などを一切使用しない、いわゆる「呼吸する服」といわれる所以です。


今日、8月11日は・・・山の日という祝日で、今日から夏休みの方もいらっしゃるようですネ!(^^♪

連日の猛暑で・・・夏バテにならないように頑張りましょうネ!(*^_^*)

さて、今日は大事な芯のお話です!!(^^)!

芯がしっかりしていること。それは人も服も同じで、一番大切なことである!(^_-)-☆

服の縫製の場合、大きく分けて毛芯縫製と接着縫製とがある。毛芯縫製は、毛芯と

前身頃を一枚の布のように止めていく。これを芯添えと言うが、この芯添えが服の

良し悪しを決める縫製上の命と言える。



接着縫製は貼り芯と前身頃を機械で貼り合わす。合理的で芯添え程の技術は必要と

しない。毛芯縫製には研き抜かれた熟練の技術が必要である。生地の厚薄、柔硬など

をしっかり見分け、その特性に合わせて芯添えしていく。

そして服が出来上がっていくに従って、平らな生地に立体的な丸みが生じ、体に馴染んだ

着心地をつくり出す。

良い服は芯が違う!(^_-)-☆

  

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2016年08月09日

ひと味違うボタンの違い!




今日は・・・8月9日、長崎の原爆投下から71年経ち、改めて平和の有難さを実感しますネ!(--〆)

暑い毎日ですが、当たり前の日常の平和に幸せを感じずにはいられませんネ!(*^_^*)

さて、今日は、良いスーツの見分け方の5つのポイントの一つで・・・ボタンの違いの話です!(*^_^*)

ボタンの違いは・・・見分けが難しいでしょうか・・・?

エンゼルオリジナルスーツとオーダーメイドスーツには・・・こだわりと高級感のあるナットと本水牛のボタンを使う!(^_-)-☆

ナットと本水牛のボタンは・・・いずれも幅広い種類の布地やデザインに馴染み、服を引き立てます。!(^^)!

天然素材特有の柔らかさと重量感と上品な光沢を持つ高級ボタンです!(^^)v


仕上がった本水牛ボタン!

水牛ボタン(BUFFALOHORN)
水牛の角を切り出し加工したボタン。
昔からボタンの素材として用いられていた水牛ボタン。ずっしりとした重量感のある質感がより落ち着いた高級感を醸し出す。


仕上がったナットボタン!

ナットボタン(COROZO)
南米産タグア椰子の種を切り出し加工したボタン。ナット独特の木の目を生かしたデザインは高級で温かみがあり、洒落た風合いを演出してくれる。イタリア製ナットの質感は特に素晴らしい。

スーツをオーダーする上で意外と軽視されがちなボタン。
ボタンの形状やデザイン、色、そして素材によりスーツは表情を
全く変えていきます。

女性の口紅を思い浮かべて頂くと分かりやすいです。
ちょっとした色合いや艶感の違いで可愛らしくも、艶やかにも演出できるように。

シックな高級感を出したい。 さりげない個性を主張したい。
モードな風合いを演出したい。 思いっきり目立ちたい。
人それぞれに個性があるように・・・
スーツの個性を演出するのであればボタンは重要ですネ!(^_-)-☆


  

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2016年07月30日

こだわりの職人技V字スリット


パンツのこだわりのV字スリット!


梅雨明けしてから・・・蒸し暑い日が続きますネ!(>_<)

今日は・・・パンツのこだわりの職人技のお話ですヨ・・・!(*^_^*)

このV字スリットは・・・まさに職人技のこだわりと機能的な役割の良い服の条件ですヨ・・・!(^_-)-☆



■なんで後ろにスリットが入っているの?
丁寧に作りこまれたパンツには、腰の動きにも柔軟に対応する機能的ディテールが
装備されています。
その代表例がベルトの後ろ部分に入ったVスリット。(^_-)-☆



パンツで一番激しく動く部分が腰。そんな激しい動きに対応してくれるのがV字に入った
スリットなんです。
スリットが閉じたり開いたりすることで、生地に負荷をかけることなく、安定したフィット感と
動きやすさを実現してくれるんです!
腰を屈めた時のスリットの開きを見て下さい。効果絶大でしょ!(^^♪

そして、このV字スリットの仕上げの始末には・・・カン抜き止めの職人技!(^_-)-☆

手間暇かかる職人技が・・・しヵりとした物作りと良い服のこだわり条件なんですネ・・・!(^_-)-☆

  

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2016年05月22日

クールビズにマニカカミーチャ!


別名『雨降り袖(マニカカミーチャ)』


今年も…クールビズの徹底で、強化商品にアンコンジャケットのバリエーションが豊富です!(^_−)−☆

アンコンジャケットは、芯なし、パットなしのシャツ袖付けのタイプです!
このシャツ袖付けを…イタリア語で「マニカカミーチャ」というですネ…!(^_−)−☆

縫製のこだわり…マニカカミーチャと呼ばれる、ナポリのサルトが得意とするシャツのような袖付けが最大の特徴で、腕をブンブン振ってもまったくストレスを感じませんヨ!(^_−)−☆

着心地の軽さと腕の動かし易さ…これがマニカカミーチャ(シャツ袖付け)なんです!(^_−)−☆

別名『雨降り袖(マニカカミーチャ)』

マニカカミーチャ(シャツ袖付け)を通称「雨降り袖」ともいうんです!(^_−)−☆

ハンガーにかけるとこのようなシワが出るのですが
着ると肩と腕の太さでシワがなくなるんです。(*^_^*)

その着心地はまるで一枚の布を羽織っているようですよ。(^^♪

クールビズには・・・マニカカミーチャの抜群の着心地の軽さで!(^_-)-☆  

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2016年05月10日

細やかな心くばり「D管止め」!


細やかな心くばり「D管止め」!


さて…今日も、良い服を作るためのこだわりの仕立てのポイント5つ目です!(^_−)−☆

仕立ての良いスーツの見分け方の5つのポイントのひとつであるフルD管について!(@_@;)

仕立ての良いスーツ・・・良い服の条件のひとつであるスーツの「D管止め」とは・・・(@_@;)

D管止め!
ポケットの端の縁の部分を、直線にかがって止めず、D状にかがる「D管止め」!(^_−)−☆

半管状にして力を分散させるから強く、しかもデザイン的な配慮もあります!(^_−)−☆

使用頻度が高く消耗度の激しい部分の補強は…知らなければできない細やかな心くばりですネ!(^_−)−☆

手間のかかる縫製仕様ですネ・・・!(^_-)-☆

良いスーツのポイントですネ!(^_-)-☆
  

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2016年05月09日

至上の配慮!


至上の配慮「汗止め」!


ゴールデンウィークも終わり・・・風薫る5月の一番良い季節になりますネ!(^^♪

この時期は・・・スポーツして、汗を流すには最高の時期ですヨ!(^_-)-☆

汗をかくといえば・・・大事な事で「汗止め」!(*^_^*)

さて…今日は、良い服を作るためのこだわりの仕立ての「汗止め」です!(^_−)−☆

「汗止め」は通常、脇の付け根から裏地に付けられますが、これを脇の中まで回し込みます!(^_−)−☆

消耗度の高い部分への至上の配慮と言えるでしょう!(^_−)−☆

  

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2016年05月06日

こだわりの本御台場仕様!


本御台場仕様!


エンゼルのオーダースーツやオリジナルスーツにおいて・・・!(^_-)-☆

良い服の条件を満たすこだわりの仕立ての中で・・・今日は「本御台場仕様」の御紹介です!(^^♪

こだわりの本格派仕様とされている…本御台場仕様!(^_−)−☆



本御台場仕様!

見返しの表地をポケットの周りにまで延長し、一枚生地のまま切り返しをつけずに縫製していきます。

必然的にポケットの補強の役割も果たします。より多くの生地と手間を要するからこそ価値があるのです!(^_−)−☆

より頑健にする本御台場!(^_−)−☆

何年着ても型くずれしないという縫製仕様です!(^_−)−☆

高級品の代名詞と言われる縫製仕様である「本御台場」です!(^_−)−☆

差別化を図れる大事な良い服の条件ですね!(*^_^*)  

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2016年05月05日

手作りの妙技!



ゴールデンウィーク後半になって・・・昨日、今日と夏日になりました。(^^♪

最高の行楽日和・・・皆様いかがお過ごしでしょうか?(*^_^*)

さて・・・エンゼルのオーダースーツやオリジナルスーツにおいて・・・!(^_-)-☆

良い服の条件を満たすこだわりの仕立ての中で・・・今日は「裏星」の御紹介です!(^^♪


手作りの妙技・・・「裏星」!

見返し部分にたわみが生じ、全体の服の線が崩れるのを防ぐ為に、表地と裏地が浮かないように慎重に手縫いをしていく縫製ライン!

あくまでも目立たないように、そっと裏打ちするから「裏星」といいます!(^_-)-☆

細やかな良い服の条件ですネ!(*^_^*)

  

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2016年05月03日

スーツのこだわりの仕立て!


スーツのこだわりの仕立て;襟周りのフィットを高める「殺し襟」!


ゴールデンウィーク真っ只中・・・今年のゴールデンウィークは、はっきりしない天候が続きますネ。(--〆)

こんな天候の時には・・・エンゼルにでも、買い物がてらお出掛けくださいませ!(*^_^*)

さて、今日はスーツのこだわりの仕立てのひとつ、襟周りのフィットを高める「殺し襟」のお話!(^_-)-☆

襟や肩など、服の中には体型に沿ったさまざまな曲線がある。

その曲線に、生地の目をいかに沿わせられるかが、首筋にフィットするか否かを決める。

「殺し襟」がその一つ。襟の曲がった線に沿って生地の目を曲げる。

アイロンでしっかり、生地を押さえながら、地の目をラインに揃えていく。

生地の目が襟のラインと合わないと襟が立ってくるが、この技で襟をつくると襟元が馴染み、

首の曲線に沿って自然な襟に仕上がる。(^_-)-☆

これも職人による手仕事で、上着の襟周りに長時間プレスを当てて、生地を曲線がけることによって首回りから、

背、胸回り至るまでのピタッと吸い付く様な高いフィットを実現させています。(^_-)-☆



オーダースーツやオリジナルスーツにおいて…!(^_−)−☆

良い服をつくるための条件を満たしてくれるこだわりの仕立てを、是非貴方自身の目でお確かめ下さい!(^_−)−☆

  

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2016年05月01日

人も服も芯が大事!


こだわりの芯添え!
ベース芯・バス芯・補強芯などを表地に固定していく作業工程です。
芯すえ作業は、一晩寝かし、ひずみを直して次に進みます。
接着などを一切使用しない、いわゆる「呼吸する服」といわれる所以です。

今日から・・・5月です!(^^♪

今日も良い服の条件のお話です。(*^_^*)

芯がしっかりしていること。それは人も服も同じで、一番大切なことである!(^_-)-☆

服の縫製の場合、大きく分けて毛芯縫製と接着縫製とがある。毛芯縫製は、毛芯と

前身頃を一枚の布のように止めていく。これを芯添えと言うが、この芯添えが服の

良し悪しを決める縫製上の命と言える。

接着縫製は貼り芯と前身頃を機械で貼り合わす。合理的で芯添え程の技術は必要と

しない。毛芯縫製には研き抜かれた熟練の技術が必要である。生地の厚薄、柔硬など

をしっかり見分け、その特性に合わせて芯添えしていく。

そして服が出来上がっていくに従って、平らな生地に立体的な丸みが生じ、体に馴染んだ

着心地をつくり出す。

良い服は芯が違う!(^_-)-☆
  

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