ダッフル・コート・・・!





伝統的な防寒着といえば・・・ダッフル・コートが代表的なものとして認識されていますネ・・・。(@_@;)

我々の世代だけでなく・・・ヤング世代にも人気のダッフル・コート・・・。(^^♪

誰しも一着は持っているマストアイテムでしょうネ・・・!(*^_^*)

ダッフル・コートのダッフルとは、もともとが織物の名前であり、毛羽立った紡毛織物の一種をいう・・・その登場は1677年の

こととされている歴史ある由来です。(@_@;)

【ダッフルコートについて】
●ダッフルコートとは
「ダッフル」という言葉は、ベルギー・アントワープ近郊の「ダッフル」という町の名前に由来しています。
そこで織られた「ダッフルクロス」と呼ばれる紡毛織物は厚手で非常に耐久性があり、18世紀にコートの生地として使われました。
北欧のフィッシャーマンが着用したコートがはじまりと言われ、第二次世界大戦の際、イギリス海軍が採用したことで広く普及。
フードとトグルの留め具が特長で、現在は全世界でファンを持つ定番コートのひとつとして地位を確立しています。
●トグルとは
元々は船の網をつなぐとめ木の意。ダッフルコートではポイントの一つである留め具もその形状からトグルと呼ばれます。
トグルを用いる最大のメリットは、コートの前身頃を左右どちらでも上に素早く切り替えられること。
風向きに合わせて切り替えることで、裾がめくれるのを防ぎ、保温性を維持する役割を果たします。

人気の定番コート・・・伝統的なダッフル・コート!(^_-)-☆

エンゼルでは、今季はショート丈でシャープなアンゴラ素材の軽量ストレッチのLAURA FELICE MILANOダッフル・コート!(^_-)-☆

それとオーストリアのブランド、SCHNEIDERS(シュナイダー)のダブルフェイスのダッフル・コートを展開中です!(^_-)-☆





今シーズンも人気のカモフラージュ柄(迷彩柄)!



イタリアでも大人気のカモフラージュ柄(迷彩柄)


イタリアオヤジ必読のLEONの中でも、各アイテムに取り上げられて…今やイタリアでも大人気のカモフラージュ柄!(^_−)−☆

この冬物でも…ジャケット、ブルゾン、パンツ、シャツ、といったカモフラージュ柄のアイテムが相変わらずの人気ですネ!(^_−)−☆

カモフラージュとは…周囲の風景に溶け込むことにより、敵の視を欺き、対象を発見されない方法。(・・;)

カモフラージュは、第二次世界大戦の戦闘服に採用された「まだら模様」およびそれにヒントを得た「まだら調のプリント」のことで!(・・;)1981年春のヨーロッパ・コレクションで注目を集めて以来の流行柄のひとつです。新しいカモフラージュ・プリントは、オリジナルのそれよりもはるかにカラフルで、洗練された色彩配合が魅力になっています!(^_−)−☆



LAURA FELICE MILANO カモフラストレッチデニムパンツ;¥26,000(税別)

もはやイタリアオヤジの定番になったカモフラ柄!(^_-)-☆

お洒落目線な一本がお約束!(^^♪

イタリアオヤジは・・・「男らシック」にキメる!(^_-)-☆

大人仕様のダークなカモフラージュを楽しく着こなしましょうネ!(^_−)−☆

素敵なイタリアオヤジになりましょうネ…!(^_−)−☆






寒さにはフランネルチョークストライプの魅力で!



フランネルチョークストライプ!


今週末からは・・・グッと冷え込んできましたネ!(-"-)

こんな時期には・・・冬らしいフランネル素材が恋しくなりますヨ!(^^♪

これからの冬スーツに最適な生地といえば、フランネル素材はその一つですね。フランネル、またフラノ生地ともいい、生地が起毛しているので独特の柔らかい印象が出るんですね。(^_-)-☆

とても保温性があってあたたかいです。それから、生地が柔らかいですから、着れば着るほど体にもなじんできますよ。(^^♪

フランネル生地の中でも鉄板なのは・・・フランネルチョークストライプ!(^_-)-☆
縦縞柄の一種。洋裁用のチョークで線を引いたような感じのストライプ。フランネルやサキソニー地によく採用される縞柄。

ダブルブレストのスーツや3ピーススーツにはよく似合いますネ!(^_-)-☆

私の大好きなフランネル素材のチョークストライプ柄!(^^♪

チョークストライプのスーツは、男のワードローブには,MUSTな一着だと思う。大人の男のスーツというのは、この柄から 始まる - という 個人的な 思い入れがありますヨ!(^_-)-☆

一種のワビサビを 感じさせる生地なので、昔のサビルローでは、むしろ エレガントな男らしい生地として 好まれたんですネ!男の色気が上品に演出出来る生地がチョークストライプなのですヨ・・・!(^_-)-☆




白墨(チョーク)で線を引いたようなカスレ具合が特徴で、最もポピュラーなトラディショナルパターンの本格的なチョークストライプ柄は、現在ではなかなか出会えない素材の一つですネ!(*^_^*)

フランネルチョークストライプで、男のロマンを感じてみましょうヨ!(^_-)-☆

やはり・・・冬のマストとして、永遠の鉄板生地ですネ・・・!(^_-)-☆





冬将軍到来!



SENTINEL イタリアファブリック cloth ”ULTRA”≪ウルトラ≫~イタリア製生地~
ヴァルスター型 ウールブルゾン;¥43,000(税別)


今日は、昨日の雪よりさらに寒くなり・・・まさに最初の寒波到来でしょうか・・・。☆彡

やはり、寒くなるとアウターやブルゾンの動きが活発になりますネ・・・!(^^♪

今日は、顧客様のK様がブルゾンの定番といえるこちらのヴァルスター型 ウールブルゾンをお買い上げいただきました。

K様、いつもありがとうございます。

このブルゾンは、まさにK様のお好みにピッタリで、よくお似合いになりますネ・・・!(^_-)-☆


ULTRA fabric made in italy
ブルゾンの定番!ヴァルスターモデルでスポーティーに着こなす

国内有名セレクトショップでも展開するアパレルメーカーにて企画生産された、
ウールブルゾン。
いまや定番ともいえる、人気のヴァルスターモデルに、イタリア”ULTRA”社の
ざっくりとしたニット感覚のウールファブリックで仕立てたブルゾンです。
仕立ては有名一流ブランドの商品なども手掛ける国内ファクトリーによる生産。

ミリタリージャケット同様、世界基準ともいわれる超人気の定番モデル
”ヴァルスター”モデル。
ジーンズでいうなら、501に匹敵するブルゾンスタイルの代名詞的モデルで、
もはや知らない人もいないほどの人気のデザイン。
シルエットは、少々すっきりとしたスタイリッシュな美しいフォルムを描きます。

素材には、イタリアの歴史あるテキスタイルメーカー”ULTRA”≪ウルトラ≫社の
コットンウール。
ちょっと大人っぽい着こなしが楽しめちゃうスタイリッシュな逸品です。
デニムはもちろん、コットンパンツ、コーデュロイパンツ、ウールパンツなど
トレンドのスリム&テーパードパンツとの相性は抜群!
コンサバティブな1着だから、末永く着ていただけます。(^_-)-☆


ピッタリフィットのリブ仕様スソ!
横にウォームポケットを
装備するフラップポケット!

左右内ポケット装備
総裏仕立て!

皆様も寒くなりましたので、ブルゾンの定番をぜひ!(^^♪

そして、大人のヴァルスタースタイルをお楽しみくださいネ・・・!(^_-)-☆




ゼニアバルファCASHWOOLカーディガン!




いよいよ・・・11月もあと一週間ほどで、終わろうとするこの時期に、寒さも厳しくなってきましたネ!(>_<)

あのイタリア最高峰のゼニアのオリジナル糸を使用したCASHWOOLタートルネックセーターと

同じイタリアのゼニアのオリジナル糸を使用したCASHWOOLカーディガン!(^_-)-☆

しかも、タートルネックと同じハイゲージの編み糸を使った洗練されたカーディガンですヨ・・・!(^^♪

タートルネック同様に今週の売れ筋商品です!(^_-)-☆


エンゼルオリジナル;12GゼニアバルファCASHWOOLハイゲージカーディガンニット;¥15,000(税別)

洗練された大人の上品なお客様には・・・おススメのニットカーディガン!(^^♪

きめ細かく編み上げられた生地は、ゼニアCASHWOOLの優しい温もりがふんわり身体を包みこみ、

薄手なのでジャケットインにも着やすく、この時期から春本番まで大活躍すること間違いなしです!(^^♪

ボディーラインにぴったりフィットする男らしいフォルムが魅了するカーディガン!

つねにイタリアンモードなファッションを提案するオリジナルのセレクトニットです。

エクストラファインメリノウールを使用した12ゲージのカーディガン。ラグジュアリーな着用感でありながら、

ジャケットを羽織ってもごわつかない薄さ、また着丈も長過ぎずジャケットとのバランスも良好です。(^_-)-☆






ポケットチーフを挿す!





寒さが厳しくなってきました・・・。(+_+)そして・・・もう、12月の声とともにクリスマスや忘年会のシーズンですネ・・・。(^^♪

これからのパーティ・シーズンには・・・欠かせないワンポイントアクセサリーのひとつにポケットチーフ!!(^_-)-☆

そもそも・・・ジャケットの胸ポケットに入れるのはチーフだけ!と言われる説があるように・・・欧米では当然のスタイル!(^^)v

ポケットチーフの役割は・・・Vゾーンの脇役で・・・引き立て役であります。(^^♪

チーフを挿す事によって・・・着こなしに変化がつきますネ・・・。大事なワンポイントであるポケットチーフ!(^_-)-☆




夜間用でパーティに適したポケットチーフの挿し方は・・・艶やかなシルク地を「パフド・スタイル」と呼ばれるチーフの中央を

ふんわりとふくらませて挿す方法です。(^^)vこのように花が咲いているように挿すとキレイですネ・・・!(^_-)-☆




袖口仕様は本開き!





皆様のお持ちになっているスーツやジャケットの袖口ボタンの仕様は・・・どうですか?(?_?)

袖口の仕上げは・・・こだわりの本開き仕様です!(^_-)-☆

エンゼルの顧客様の袖口仕様は、本開き仕様が当たり前になってきてますネ・・・!(^_-)-☆



「本開き」・・・袖口の合わせをボタンで止める仕様。今のオーダーの世界では見られる本開きも、一般の既製服では

飾りボタンのついた飾り開きになっています。これを本開きに仕立て直すことができるのが本開き仕様です!

飾り開きを本開きに直すための、特別な縫い方がされています。本格的なオーダーメイドのこだわりの仕様です!(^_-)-☆

手間のかかる職人気質のこだわり・・・!(^_-)-☆


袖口本開き仕様は・・・さりげなく、当たり前のように・・・これも良い服の条件ですネ!(^_-)-☆





お洒落心のアクセサリーを楽しむ!




11月も中旬を過ぎて・・・年末に向けて、これからパーティや宴会の多い時期になりますネ!(^^♪

これからこの時期は・・・お洒落を楽しむ本格的なシーズンの訪れですネ・・・!(^_-)-☆

さて、今回は、アクセサリーの遊び方について考えてみましょう。(*^_^*)

 数年前、Men’s EXの編集長が、かのエルメネジルドゼニアのアンナ女史にインタビューした後、彼女にこう指摘されたそうだ。
 「あなたの装いはスーツの選び方からシャツやネクタイ、靴に至るまでとてもコンサバティブだと思います。でも、そのアンティークのカフリンクスだけは、あなたの趣味や個性を上手に表現していて素敵ですね。」
 男のアクセサリーに関していえばアンナ女史の言葉がすべてを語っているように思う。ビジネスシーンにおいてはモードを追いかけるよりもドレスコードを厳しく守る方が仕事に対して誠実で、好感が持てる。ただ、あまりに生真面目すぎていても面白みに欠けるから、カフリンクスやタイバーなどで自分の趣味嗜好やNEWSを取り入れて人間味のある魅力的な装いを完成させたい。




さて、アクセサリーを付ける基本はできるだけプレーンなデザインで金か銀の無地を選ぶこと、2つ以上アクセサリーを付ける場合は、必ず同色で統一することなどが挙げられる。普段使い慣れていない方にアドバイスするとしたら、殊更カフリンクスを付けているのだと意識せずにただのボタンの一種だと気楽に構えることであろうか。アクセサリーの極意は、付けるまでは細心の注意を払う必要があるが、一旦付けたら、すっかり忘れてしまうことである。(^_-)-☆

お洒落の基本と少しの遊び心が大切ですネ!(^_-)-☆




コードバン馬ていコインケース!



KIETH コードバン馬てい小銭ケース;¥15,000(税別)

11月も中旬になりまして・・・寒さにも少し慣れてきましたネ!(*^_^*)

今日は・・・顧客様のO様が、長年使い続けたコードバン馬ていコインケースを失くされたとの事で・・・!(+_+)

リピートでのお買い上げをしていただきました。O様、ありがとうございました。

こだわりの一品!

トラッドの鉄板でド定番のコードバン馬てい小銭ケース・・・!(^_-)-☆

コードバンのきめ細かいクオリティの高い高級革を使い、飽きのこない定番の小銭ケースは永遠の鉄板ですヨ!(^^)v

僕も20年以上・・・使い続けていますヨ・・・。(*^_^*)

シンプルで・・・飽きのこない良さと革のクオリティの高さが何よりです・・・!(*^_^*)




お洒落で・・・使い易い!☆彡馬ていの小銭ケースは・・・永遠の定番ですネ・・・!(^_-)-☆





ネクタイの起源と『ウィンザー・ノット』!



●愛のために王冠を捨てた、とされるウィンザー公。1936年、イギリス国王エドワード8世として撮影された写真です。

「ネクタイの起源を示す最古の証拠は、ローマ皇帝トラヤヌスの記念柱にあるとする本は多い。しかし、この紀元2世紀の初期にローマ軍兵士が首に巻いていた布は、今日のネクタイとは似ても似つかず、首に巻きつけた1枚の布にすぎない。ネクタイの本当の起源は、17世紀中頃から男性の衣装の一部として用いられたネッククロス、あるいはクラバットだ。 ~中略~ 
 現代のネクタイの、原型が最初に見られたのは、18世紀のアメリカだった。それは「バンダナ」と呼ばれる柄の入った大きな布で、首の周りに数回巻いて蝶結びにしたものだった。 ~中略~ 
 今日のネクタイの先駆けとなったのは、最初に作られたスクールタイとクラブタイだった。1880年、オックスフォード大学、エクセター・カレッジ校の学生が自分たちの麦わら帽のリボンをはずして首に巻き、簡単な結び目を作ったのが、クラブタイの始まりだ。 ~中略~ 
 現代のネクタイは、一般に、フォーマルウェアの一部と考えられている。しかし、だからといって、ファッショナブルでないというわけではない。 ~中略~ 」
(以上は「GENTLEMAN」より引用いたしました。)

今のネクタイの形になったのはアメリカが起源で、大学の制服とともに作られていったのですね。しかし、ローマ人もアメリカ人も最初は首に布を巻こうとしたと言う共通点がとても面白いです。それは防寒のため、首を守るため、身分や所属を表すため、そしてファッション性、さまざまな要素が絡んでいるようです。

 『ウィンザー・ノット』と言うネクタイの結び方があります。英国のウィンザー公=イギリス国王エドワード8世(Edward Albert Christian George Andrew Patrick David Windsor. 1894-1972)が、自身が好んだシャツのエリの形、「ワイド・スプレッド・カラー」にあう結び方として考案したとされているものですが‥。一般的なネクタイの結び方、『プレーン・ノット(シンプル・ノット、フォアインハンドとも呼ばれる)』に対して、『ウィンザー・ノット』は結び目が大きくなるため、エリの大きく開いた「ワイド・スプレッド・カラー」のシャツにはバランスが良いのです。

 このウィンザー公、国王エドワード8世、英国皇太子とも同一人物なのですが、当時「世界で一番魅力的な独身男性」と言われて、世界中の女性のあこがれの的であった男です。実はウィンザー公は『ウィンザー・ノット』をしていなかったという説があります。芯地を厚くしたネクタイを特別に作らせていたので、結び目が大きく見えた、という話だそうですが、果たして‥?その時代に生きていた人間にしか分からない事ですね。

ネクタイ一つとっても、ファッションには長くまた複雑な歴史があるのですね。(@_@;)



離婚歴のあるアメリカ人一般女性と結婚するため英国王から退位したエドワード8世(1894~1972)。
なんとも・・・人間味のあるエドワード8世(ウィンザー公)です。(-.-)

「エドワードは、自分を革新的でモダンな精神の持ち主だと思っていました。それがよく表れているのがファッションです。彼のネクタイの結び方は、"ウィンザーノット"と呼ばれ、今に残っています。」 (^_-)-☆






グレン・プレイド(グレン・チェック)!



グレン・プレイド(グレン・アーカート・チェック)


千鳥格子と並んで・・・英国調の伝統的な代表柄!
このグレンチェック!
まさに・・・上品な貴族が好むチェック柄!

本来はディストリクト・タータンといい、正式名は「グレナカート・チェック」
語源はスコットランド語で「アーカート峡谷」の意。
19世紀の初め、エリザベス・マックドウガルなる人物によって考案された
格子柄で、以来アーカート氏族所有の「タータン」として受け継がれてきた
ものという。


気品のある、上品な格子縞。19世紀の英国のタータン・チェックから考案された伝統的なチェック柄!(^_-)-☆

グレン・プレイドは・・・またの名を「プリンス・オブ・ウエールズ(グレン・チェック)」とも呼ぶ!(^^♪

プリンス・オブ・ウエールズとは英国皇太子の称号。すなわち、ウエールズ公(のちのエドワード7世)が

19世紀に、狩猟服として着用した格子縞のグレン・プレイドを総称して・・・プリンス・オブ・ウエールズと呼んだ。

のちにこの格子縞を、若き日のウインザー公が好んで着用していたという。(@_@;)

退位後のウインザー公が、アメリカに渡りアメリカでも、好んだ柄からアメリカでは「ウインザー・プレイド」ともいう!!(^^)!

今も・・・英国調のスーツやジャケットに人気の復活傾向で・・・!(*^_^*)

今日は、顧客様のY様がこのグレン・プレイドのスタイリッシュなパンツをお買い上げいただきました。<(_ _)>



フランネルの暖かい素材のグレンチェックのパンツは・・・大人のエレガントな雰囲気ですネ・・・!(^_-)-☆





ハリスツィードとは・・・?



本物の証でもあるハリス協会の織りネーム!


11月も10日を過ぎて・・・日に日に寒さが増してきましたネ・・・。(+_+)

さて・・・毎年寒さを凌ぐ素材といえば、ジャケットや防寒コートなどに使われる「ハリスツイード」!(^_-)-☆

定番の鉄板素材ハリスツイードは・・・今年もエンゼルオリジナルオーダージャケットに採用されていますヨ!(*^_^*)

~【ハリスツイードとは】~

スコットランド北西部のアウターへブリディーズ諸島で染色され紡がれたバージンウールを使い、島民により手織られたツイードを意味します。
ハリス島では、真冬の酷寒の島で生活する地元の島民が普段着にウールの着物を主に作っていました。
これらのツイードをハリス島の産業とすべく広めていき、その後生産工程が改善され、ハリスツイード産業が始まりました。
その後、その質の高さから「King of Tweed 」と呼ばれ、世界中にハリスツイードの名前が知られ多くの人々から認知されています。
ハリスツイードを使った製品には、必ずハリス協会の織りネームが付けられています。



ざっくりした感触の肉厚ツイード。素朴な味わいがなによりの魅力ですネ!(^_-)-☆

とくにケンプ(KEMP)と呼ぶ染色不能の白い短毛の交織がこのツイードの特色をなしているのです。(@_@;)

ファッション素材としての登場は1875年からという・・・まさに歴史のある伝統的な素材「ハリスツイード」です!(^_-)-☆





暖かウールタイ!



秋冬イタリア製ファブリック
イタリアファブリック!cloth"CANONICO"≪カノニコ≫~イタリア製ウール~
ハンドメイドウールネクタイ≪ネイビーソリッドタイ・ウールタイ≫;¥9,800(税別)


冬将軍の到来で・・・めっきりと寒くなりましたネ!(*^_^*)

これから、この寒さに慣れるまでが大変ですネ・・・。(-"-)

これからの寒い日には、アウターやコートの防寒着はもちろんの事ですが、首元を暖かウールタイで・・・!(^^♪

お洒落で、暖かいウールタイ、しかも鉄板のグレイソリッドタイは・・・かならず、一本は持っていたいですネ!(^_-)-☆



贅沢にイタリアの歴史あるテキスタイル”CANONICO”(カノニコ)社の
やわらかなウールファブリックを丁寧に手縫いで仕立てた
マスターメイドネクタイコレクション2016秋冬最新作!

VITALE BARBERIS CANONICO
fabric made in italy

イタリア北西部の織物工場が盛んなビエラ地区に拠点を構える
テキスタイルメーカー、CANONICO(カノニコ)。
イタリアをはじめ、日本、世界中に信頼のある大変人気のある
テキスタイルブランドです。
イタリア生地独特の見事なまでの風合い、高級感ある艶、ヌメリ。
アパレルメーカーから高級テーラーに至るまで幅広く扱われています。

ほどよい厚みのソフトフランネルのソリッドタイ。
とてもお洒落なファッションアイテム。
胸元で差をつけたい大人のウールタイです。

仕立ては、国内屈指のネクタイ専業トップメーカー製フルハンドメイド。
有名セレクトショップのネクタイも手がけるそのつくりは、非常に丁寧で
締め心地もよく、上質ネクタイならではのふっくらとした
立体感あるエレガントな仕上がりとなっています。。

芯地にこだわり、より上質な仕上がりを追求した本格仕様。
豪華イタリア、カノニコ社のやわらかなウールが魅力のコレクションは
毎シーズン完売の超人気アイテムです。

やさしいディンプルがでる
やわらかなイタリア製ウール!

寒さも忘れて、胸元で差をつけたい大人のウールタイ!(^_-)-☆





こだわりのスーツ!





今週末から・・・寒さが厳しくなってきそうですネ!(;一_一)

防寒対策もそろそろしないとですネ・・・!(*^_^*)

さて・・・今日は、ブログをご覧になっていただいたお客様で、はじめてご来店していただきましたお客様のO様。

O様が、ゼニアのネイビーシャドウストライプ生地のこだわりのスーツをお買い上げいただきました。(*^_^*)

O様、ありがとうございました。

仕上がりをお楽しみにしていてくださいネ・・・!(^^♪



エンゼルオリジナルのゼニアネイビーシャドウストライプ生地のスーツが・・・どんなふうにこだわりのスーツかというと・・・!(?_?)

日頃スーツを着慣れていない方々は、長時間スーツを着ているだけで肩がこりますよネ!(・・;)

エンゼルのオリジナルスーツは立体裁断を採り入れることで、そんな悩みを解消します!(^_−)−☆

それは人間の身体の動きや構造を考えた設計・縫製によるところにあります!(^_−)−☆

その一つ目は…前方に湾曲して袖付けをすることで、腕を前に動かす時にも動かしやすくなっています!(^_−)−☆

二つ目として…アームホールをひょうたん型にすることで、腕を上に上げても肩が当らず、腕を動かしやすくしています!(^_−)−☆

そんなこだわりのエンゼルオリジナルスーツ!(^_−)−☆

まさに…ひょうたんからコマで、長時間着ていても疲れ知らずなんですネ!(^_−)−☆





冬はフランネルスーツ!





これからの冬スーツに最適な生地といえば、フランネル素材はその一つですね。フランネル、またフラノ生地ともいい、生地が起毛しているので独特の柔らかい印象が出るんですね。(^_-)-☆

とても保温性があってあたたかいです。それから、生地が柔らかいですから、着れば着るほど体にもなじんできますよ。(^^♪


CANONICO(カノニコ)フランネルの生地は・・・「風合い」「タッチ」「クォリティ」「コストパフォーマンス」ともベストバランスだと思う服地がこれ!(^^♪

CANONICO
1936年創業、イタリア北西部の織物工場が盛んな
ビエラ地区に拠点を構えるテキスタイルメーカー、
CANONICO。
イタリアをはじめ、日本、世界中に信頼のある
大変人気のあるテキスタイルブランドです。
イタリア生地独特の見事なまでの風合い、
高級感ある艶、ヌメリ。
アパレルメーカーから高級テーラーに至るまで
幅広く扱われています。イタリア素材好きにはたまりません

イタリアの大手【VITALE BARBERIS CANONICO(カノニコ)】のフランネル。「こなれ感」も最高のバランスです。(^_-)-☆

いつ見ても・・・かならず、一度は着てみたいスーツで・・・!(^^♪

冬のスーツの鉄板、まさに王道で・・・やはり、一着は持っていたいですよネ・・・!(^_-)-☆







ヨーロッパ貴族のコート!




MEN'S
BRAND : SCHNEIDERS(シュナイダー)
MODEL : ステンカラーコート BEN-GORE
MATERIAL : 表地ウール80%カシミア20% 裏地ゴアテックス ポリエステル100%
COLOR:チャコール
SIZE:46(着丈80cm身幅112cm肩幅49cm着丈79cm袖丈65cm)
SIZE:48(着丈80cm身幅116cm肩幅50cm着丈80cm袖丈65cm)
PRICE : 86,000yen + TAX
MADE IN AUSTRIA





今季から取り扱いしたオーストリアのブランド、SCHNEIDERS(シュナイダー)。

長くファッション業界にいますが、オーストリアのブランドを取り扱うのも、触れるのも初です。

実際、オーストリア発ファッションブランドは日本にはほとんどなく、目に触れる機会がないです。

音楽の都ウィーンや、スワロフスキー、リーデル等に代表されるようにオーストリア製の物は高額

な商品が多いです。

それもそのはずで、オーストリアはヨーロッパを代表する貴族社会。ご紹介するシュナイダーも

オーストリア貴族はもとよりヨーロッパの上流階級に向けての商品なので日本ではあまり馴染みがないです。

そんなシュナイダーは1890年にオーストリアにて設立してあり、レーサーの[Fritz Dirtl]の名を冠した

Dirtlトレンチと呼ばれるバイク・ライダー用の完全防水コートで一躍著名ブランドに成長してます。

ヨーロッパでは、シュナイダーのウェアを着用する事(している事)がひとつのステータスとなるほどの

上級ブランドとして認知されてあります。


今回ご紹介するステンカラーコートは、シンプルで上質なコートなのでお手持ちの洋服と合わせやすく、

貴族社会が着るコートを比較的リーズナブルにお試し頂けると思います。



日本での知名度は低いながらもヨーロッパでの評価が高いオーストリア発シュナイダーの

上質なステンカラーコートです。

表地には柔らかく暖かいカシミア&バージンウール混紡生地を使用してあり、上品な光沢感があります。

裏地には防水性が高いゴアテックスをあわせた贅沢な仕様で、ステンカラーコートとしては珍しい仕様。

フロントは冷たい風雨の侵入を防ぐジップ&ボタンフロント。

襟裏にはボタンが施され襟を容易に立たせる事が可能です。

両胸下にハンドウォーマー、両脇腹部にフラップ付ポケット、比翼裏には縦に配されたジップ付内ポケット。

ややゆったりとしたエレガントなシルエットにお尻の半分くらいが隠れるやや短めのステンカラーコートと

なっておりスーツやジャケットスタイルからカジュアルスタイルまで幅広く着用できます。(^_-)-☆








鉄板黒のタートルネックセーター!



エンゼルオリジナル;タートルネックセーター12GゼニアバルファCASHWOOL;;¥14,000(税別)


今日は、文化の日の祝日で・・・前橋では恒例の県民マラソンが行われました。!(^^)!

僕の同級生やら、お客様の何人かは・・・張り切って出場しましたヨ。(^^♪

走る事は・・・僕も好きなので、いずれは出場して・・・爽快な汗を流したいですネ・・・!(^_-)-☆

さて・・・今日はイタリアオヤジの必須アイテム鉄板黒のタートルネックセーターです!(^^♪

着心地の良いCASHWOOLタートルネックセーター。(^_-)-☆
タートルネックでふんわり温もりを独り占め。
暖かさと柔らかさにほれぼれ。素材は内モンゴル・アルバス地方を中心とした寒さの厳しい土地で育てられたカシミヤ山羊のうぶ毛。
あのイタリア最高峰のゼニアのオリジナル糸を使用したCASHWOOL!(^_-)-☆


おしゃれな貴方は、ぜひ持っていたいアイテム。出番の多いシンプルなタートルネックセーターこそ、着心地の良いゼニアCASHWOOL
がおすすめです。(^_-)-☆

きめ細かく編み上げられた生地は、ゼニアCASHWOOLの優しい温もりがふんわり身体を包みこみ、タートルネックで首元もぬくぬく。
薄手なのでジャケットインにも着やすく、直接肌に触れる首まわりなどは特にソフトに仕上げました。この時期から春本番まで大活躍
すること間違い なしです。(^^♪

イタリアオヤジの必須アイテム!(*^_^*)

黒のCASHWOOLタートルネックセーターは鉄板中の鉄板!(^_-)-☆




二ーディックのコーディロイ!



ドイツの名門 cloth”NIEDIECK”≪ニーディック≫~ドイツ製ファブリック~スタイリッシュ コーデュロイパンツ;¥20,000(税別)


11月に入り・・・いよいよ本格的な冬支度で、寒くなってきましたネ・・・。(+_+)

やはり、寒い冬には・・・暖かいコーディロイパンツですよネ・・・!(^^♪

ドイツの名門二ーディックの柔らかいコーディロイパンツは・・・冬の鉄板パンツ!(^_-)-☆

顧客様のK様が・・・ハリスツイードのネイビージャケットに合わせて、二ーディックのホワイトコーディロイパンツを!(^_-)-☆

K様は、一年を通じて・・・ホワイトパンツが欠かせないアイテムになっていますネ・・・!(^^♪

やはり・・・鉄板のネイビージャケットを着られる事が多いので、ネイビーに合わせるボトムスで一番キレイなホワイトなのです!

そして、今回もこの二ーディックのホワイトコーディロイを合わせられました。(^^♪


NIEDIECK
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ドイツで100年以上の歴史を持つテキスタイルメーカー。コーデュロイやベルベットでは最高級クラスで世界中から評価されています。深みのある発色となめらかな肌触りをもつドレッシーさに定評があります。


cloth NIEDIECK
一流ファブリックで決めたい、この冬のカジュアルコーデュロイ
1959年、ドイツで創業したテキスタイルメーカー、NIEDIECK(ニーディック)。
特に主力のベルベットやコーデュロイでは世界中に信頼のある大変人気のある
テキスタイルブランドです。

国内有名セレクトショップでも多数展開する国内アパレルメーカーが発信する
大人のためのスタイリッシュなカジュアルパンツです。!

適度にローライズで、裾にかけてながれるようなスリムフィットライン。
クラシコ系パンツをカジュアルにアレンジした遊び心をそなえたデザイン。
素材には世界の一流ファブリックメーカー”ニーディック”のコーデュロイを使い
最高級品ならではの上品な風合いを醸し出します。

浅目のまた上で、腰回りは適度なゆとりがあるので、窮屈感がなく、それでいて
スリムフィットモデルですので、とてもすっきりとしたきこなしができます。
ドレスすぎず、コットンパンツ系のようにカジュアル過ぎず、
ちょいエレガントな着こなしを楽しめるコーデュロイパンツです。

ジャケットはもちろん、レザーやカジュアルアウターにもコーディネイト可能な1本。
名門、NIEDICK(ニーディック)の高級感ある風合いをお楽しみください。!(^_-)-☆

■コットン100%
■カラー アイボリー



スタイリッシュで抜群の柔らかい素材の二ーデックのホワイトコーディロイパンツ!(^_-)-☆

皆様もこの冬のアイテムに加えてみては・・・いかがでしょうか・・・(*^_^*)