良い服は芯が違う!


ベース芯・バス芯・補強芯などを表地に固定していく作業工程です。
芯すえ作業は、一晩寝かし、ひずみを直して次に進みます。
接着などを一切使用しない、いわゆる「呼吸する服」といわれる所以です。


今日は8月12日の日曜日・・・夏休みの真っ只中のお客様が多いんでしょうか・・・(?_?)

連日の猛暑で・・・夏バテにならないように頑張りましょうネ!(*^_^*)

さて、今日は大事な芯のお話です!!(^^)!

芯がしっかりしていること。それは人も服も同じで、一番大切なことである!(^_-)-☆

服の縫製の場合、大きく分けて毛芯縫製と接着縫製とがある。毛芯縫製は、毛芯と

前身頃を一枚の布のように止めていく。これを芯添えと言うが、この芯添えが服の

良し悪しを決める縫製上の命と言える。



接着縫製は貼り芯と前身頃を機械で貼り合わす。合理的で芯添え程の技術は必要と

しない。毛芯縫製には研き抜かれた熟練の技術が必要である。生地の厚薄、柔硬など

をしっかり見分け、その特性に合わせて芯添えしていく。

そして服が出来上がっていくに従って、平らな生地に立体的な丸みが生じ、体に馴染んだ

着心地をつくり出す。

良い服は芯が違う!(^_-)-☆

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